ヨーロッパの旅2019 その22「超モダンなミンスク中央駅に驚き!」

リトアニアからベラルーシ行きの列車の中で、「共産圏時代」を彷彿させるような入国審査を受けた私ですが、2時間ちょっとで首都ミンスクに到着しました。昔パリからデュッセルドルフ行きの夜行列車に乗ると、その列車の終着駅のひとつが「ミンスク」でした。私にとって哀愁をそそる街の名前です。

列車がホームに到着すると、長い長~いプラットホーム、たくさんあるプラットホームの割には、列車はひとつかふたつしか停車していませんでした。最初のイメージはあまり良くありませんでしたが、プラットホームを進んで駅舎に近づくにつれて、その悪い(共産圏時代の建物?)イメージはすっかりかき消されてしまいました。

意外とモダンなミンスク中央駅

途中にある案内板には英語で駅舎や近くの案内地図がありました。それはとても分かりやすく、今まで行った街ではあまり見かけないほどの分かりやすかったです。そして駅舎の前にあった案内板には、周辺の観光地が写真と地図で詳しく説明されていました。もちろん英語とロシア語で書かれています。これなら地図やスマホがなくても簡単に歩くことができますね。

その日はベラルーシに泊まる予定はなく、夜行バスでウクライナに抜ける予定でした。バスが出発するまで、ここで観光を楽しむつもりです。と言っても言葉が通じないので、駅周辺ぐらいですが、、まずは荷物を預けることにしました。バスターミナルは駅と同じ並びで、プラットホームの反対側にあります。そこまで歩きました。

そして駅舎の前を通りかかった時、そのモダンな建物にびっくりしました。中に入るとまるで空港を思わせるようなつくりでした。列車の電光掲示板も乗客をワクワクと旅に誘うようでした。ファーストフードのお店があったりして、お隣のリトアニアの中央駅とは雲泥の差でした。

待合室には無料のWi-Fiがビンビン飛び交っていますが、ピンナンバーが必要です。私が契約しているオーストラリアの電話会社は、ベラルーシとは提携していないので、メッセージを受け取ることができません。残念ながらここでは無料のWi-Fiは利用できません。

Wi-Fiはビンビン飛び交っていますが、、、

さらにすぐお隣にはこれまた最新のショッピングセンターがあって、マクドナルドなどのファーストフードのお店も入っています。ベラルーシとアメリカの関係はあまり良好ではないと思っていたのですが、日本でさえ見かけないアメリカのファーストフードチェーンが入っているのには驚きを隠せませんでした。

そのショッピングセンターを越えて、バスターミナルに到着すると、そこにはまた共産圏時代の遺物的な建物が残っていました。モダンとはとっても言えませんが、私にとってはこの方が「ベラルーシに来た」という実感がありました。

荷物を預ける所は、そのバスターミナルから離れた場所。ロッカーなんてさえたものはありません。荷物を預けると番号札をくれて、そこに自分で荷物を置きます。そして丁寧にノートに番号と預けた人の名前を記入しています。記入している文字がとてもきれいで、パソコンで記入している現代人には真似できないようなしなやかさでした。

 

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ヨーロッパの旅2019 その21「まさに共産圏の入国審査@ベラルーシ」

二日滞在したリトアニアの首都ヴィリニュスにお別れをして、その日は最後の独裁国と言われるベラルーシに向かいます。日本語では白ロシアと呼ばれた居たこともあります。「モスクワから見て色で方角を表していて、ベラルーシは白の方向にあるから?」とも言われていますが、詳細ははっきりとしていないようです。

私にとって新しい国は興奮します。2年前のアイスランドから「ヨーロッパ全踏破」が目標でしたが、旧ソ連圏も入れてあと数か国で全部訪問することができます。今回は北から攻めることにしました。まずはベラルーシ。数年前までビザを取るのが大変でしたが、今は空港入国ならビザなしで、陸路でもトランジットビザを簡単に申請することができます。

リトアニアの首都ヴィリニュス駅

ヴィリニュスからバスや列車で入国することができます。今回は列車でベラルーシに入国することにしました。ブログを読むと、「列車内で入国審査」ということで、時間の無駄を省くことができます。そして到着した時も、何処に到着するか地図の中で分かりやすいですね。

ベラルーシとカリーニングラード行きの列車は、特別のプラットホームから出ます。実は列車に乗車する前に「駅構内で出国審査」が行われます。ヴィリニュス駅はかなり広いですが、カフェなど一切ないので注意してください。乗車するまえにバスターミナルで、菓子パンやコーヒーを購入しておくと良いですよ。

駅で行われた出国審査

駅の地下に降りて通路を進んでいくと、ドアがありパスポート、チケット、ベラルーシのビザなどを見せて「出国審査」を受けました。7時15分出発の列車でしたが、1時間前にはすでにオープンしていました。それが終わると12番線に進みます。ここにトイレもあります。免税店があったけどオープンしていませんでした。

7時15分列車は定刻通りに出発。列車内はWi-Fiがビンビン繋りがりました。この列車はきっとリトアニアのものかもしれません。この列車内から日本の姪やシドニーの友人に電話をして、車窓の様子を見せてあげた。なんて便利な世の中になったのでしょうね。私のお陰で姪は旅行している気分になれるそうです。

意外と快適なベラルーシ行きの列車

30分ほどすると列車が止まりました。ベラルーシに入国したのでしょうか?モスグリーンの制服を着た一団が入ってきました。つばのある帽子とこの制服の色、私が若いころに東欧の共産圏を旅行した時に見たのと同じ、政府の役人たちの制服です。全く笑いもしないで、乗客を頭ごなしに見るような態度でした。

「ベラルーシ」これから行く国に不安を感じてしまいました。しかし役人たちの態度は比較的丁寧でした。いかにも異国人の私を見て、荷物を開けるように言われましたが、開けたらチェックもされませんでした。麻薬犬だと思いますが、大きなシェパードも乗り込んで来ました。

さらにボウを持って、あちこち突っついている役人もいます。列車内のあちらこちらが黒いガムテープで貼ってあるので、「故障中?」かなと思っていたら、「誰かが開けて、物を隠さないようにするため」らしいです。車掌さんは役人が指示する所をひとつひとつ開けていました。

隠し撮りをしてみた入国審査官

こんな国もハイテックになりつつあります。ポータブルのパスポートをチェックする機械があって、パスポートのチップの部分をスワイプすると、偽造されていないかどうか簡単に見分けることができます。何十年前とあまり変わらない制服と首から下げているハイテックの機械がとてもミスマッチでした。

列車がわずか2両しかないせいか、約30分ほどで簡単に入国審査が終わりました。前の駅から乗ってきた役人たちですが、すべての手続きが終わるまで、次の駅で列車は停まっていました。この役人たちは、今度はベラルーシからリトアニア行きの列車に乗り込むのかもしれません。久しぶりに共産圏時代を彷彿させる入国手続きでした。

 

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ヨーロッパの旅2019 その20「ヴィリニュスのバスターミナルは意外と便利」

リトアニアのヴィニュスで泊まったホステルは、共同のチッキンがついていました。毎日外食すると値段が高くなります。朝食は殆どホステルで取ることが多いです。無料のコーヒーや紅茶が用意されているので、パンを買ってくれば立派な朝食が取れます。フルーツやサラダを買って夕食代わりにすることも多いです。

今回は日本人の方が二人泊まっていました。二人ともヨーロッパでワーホリで働いている人たち、ひとりはデンマークからひとりはポルトガルからそれぞれ旅行で来ていました。私がいたころはワーホリもなかったので自由に国が選べなかったけど、ヨーロッパに暮らしたことは人生の良い経験になっています。

ビストロで食べた東欧の匂いがする食事

翌日は体の具合がまだ本調子ではなかったので、郊外に観光に行くのを止めて、この街でのんびり過ごすことにしました。観光は前日にしてしまったので、特に見るものもありません。ベラルーシのトランジットビザは午後2時からの受取なので、ホステルで午前中過ごしてお昼ご飯を食べに行くことにしました。

昨日来たバスターミナルの受付周辺はがらんとしてあまりお客もいませんでしたが、ターミナルに隣接した建物の中には、パン屋さんやカフェなどがありました。あまり食欲がなかったのでその中にあるビストロに入ると、ここも共産圏時代の匂いがしました。

トレーを取ってカウンターに並んでいる食事を選びます。働いているのは年配のおばさんばかり、若い人たちはこんなところでは働かないかな?愛想のない小太りのおばさんたちが、私には懐かしい匂いを運んでくれるのです。ちょっと嬉しくなるのは何故でしょうか?サラダとスープとパンで5ユーロー以下でした。お財布にも優しいけど、私のお腹にも優しかったです。

リトアニアのスーパー(元共産圏はおばさんが強い)

そして結構大きなスーパーが、この建物の中に入っています。私はここでトマトやキュウリを買って、サラダにしてホステルで食べました。旅行に出ると野菜不足になります。グリーンサラダなどなかなか見つけることが出来ないので、トマトとキュウリをサラダ代わりに食べるのです。

翌日列車に乗る前にコーヒーを飲もうとカフェを探したけど、駅構内には何もありません。これほど何もない駅も珍しのではと思うほどでした。これが一国の首都の駅とも思えないけど仕方ありません。結局バスターミナルのコンビニ(スーパーとは異なります)で、パンとコーヒーを買って列車に乗る前に頂きました。

バスターミナルの前は小さな常設のマーケットになっています。小さな個人のお店が並んでいるという感じですね。カフェやバー、お花屋さんなどもあります。ここでも食事ができるようですが、現地の言葉が出来ないと、ちょっと無理かもしれません。

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ヨーロッパの旅2019 その19「リトアニアはクラフトビール天国」

リトアニアはそれほど大きな国ではありませんが、北欧からも近いということもあり、たくさんの観光客で賑わています。夏と言えばビールですね。ビアーガーデンで仕事後、仲間たちと「きゅーっと」やるのが最高でした。

以前で住んでいたドイツもビール天国でした。地方ごとに特産のビールがありデュッセルドルフでは「アルトビール」を知りました。そして今住んでいるオーストラリアもビール消費が多い国です。と言っても若者はスピリッツのミックスやワインが多いようで、一人当たりの消費量は減少しています。

スーパーで販売していたクラフトビール

ビールの消費量を国別でみると、人口の多い中国やアメリカが圧倒的ですが、ひとりあたりの消費量を比べてみると、1位チェコ、2位ガボン、3位オーストリア、そして4位ドイツが入ります。2位のガボンはちょっと驚きですが、なんと5位に入るのがリトアニアです。

お隣ポーランドで飲んだビールも美味しかったけど、ここリトアニアのビールも美味しいですよ。そして値段が安いのがビール好きとしてはたまりませんでした。初めての国では自分好みのビールを探すのが難しいですね。日本でもアサヒ、キリン、サッポロといろんなビールを生産しています。

最近注目を集めているのがクラフトビール、オーストラリアでは中瓶程度で1杯15ドルもするのがあります。美味しいかなと思って飲んでみると、自分の好みでないビールもたくさんあります。

フルーツの香りがするビールもあります

リトアニアは本当に迷ってしまいそうになるほど、クラフトビールの種類が多いのです。スーパーマーケット内に隣接している酒屋さんでクラフトビールを販売していました。瓶売りのビールも店頭狭しと並んでいますが、バーのカウンターのように、好きなビールを量り売りしてくれます。皆2~4リットルのペットボトルで購入していました。

カウンターで悩んでいるとお店の人が説明してくれたり、試しのみができる所もありました。でもひとりには量が多すぎます。旅行中は小瓶で充分ですが、中瓶ぐらいが最低の大きさでした。量り売りはとても買えないので、店員さんお勧めのビールを買いましたが、中瓶で1ユーロぐらいでした。これなら毎日飲んでも懐にやさしいです。コーヒーの方が高いくらいです。

ひとり旅をしていると、時間つぶしにコーヒーではなく、ビールを飲んで過ごすこともあります。その街のビールを飲んで、雰囲気を味わい、地元人に溶け込んだ瞬間が大好きです。ビールが美味しく感じられるように、いつまでも健康でいたいですね。

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ヨーロッパの旅2019 その18「観光客で賑わうリトアニア」

リトアニアの首都ヴィリニュスは、人口60万人ぐらいの街です。旧市街は1994年世界遺産に登録されました。駅やバスターミナルから簡単に歩いて行ける旧市街は、観光していても楽しい街です。私にとって20数年ぶりの訪問ですが、以前の思い出は全く残っていません。真新しい日本大使館のプラークだけが、ソ連から解放されたこの街を象徴しているようでした。

観光客で賑わう旧市街

到着した一日目は薄曇りで肌寒かったので、あまり街の中も歩きませんでしたが、二日目はおヨーロッパに来て初めて晴れました。ドイツも寒かったので、やや風邪気味でした。旅行中は病気にはなりたくないので、早めに治ってほしいです。

お天気の良いに街に出ると、観光客が溢れていました。旧市街には素敵なカフェやレストラン、おしゃれなブティックなども見られます。もう東欧のイメージはありませんね。去年行ったクロアチアと同じで、もう西欧と呼んだ方が良いです。

おしゃれなレストラン

今は通貨にユーローが使用されています。そのためか他のEU諸国とおなじように感じます。20数年前だったらロシア語が優先で何処かに共産主義を感じましたが、今はお店の人も英語を上手に話しています。観光地を歩いていると、街は変わらなくてもそこに20数年の人の流れを感じます。英語で書かれたメニューを掲げるレストランも多いです。

リトアニアのヴィリニュス、ここは「琥珀の街」です。あちらこちらに琥珀の加工品を販売するお店があります。ゴールド並みの高級品ですが、装飾品に興味がないのが私の特権かもしれません。高価な琥珀でできたジュエリーを見ても、欲しいという気持ちが湧いてきません。

市内にあるマーケット

まあ旅の始まりですからね。それに高級なアクセサリーをつけて貧乏旅行はできません。あの指輪で何日旅行できるかしら?あと何か国行けるかしら?この方が私にはピッタリ、心のアクセサリーです。

 

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ヨーロッパの旅2019 その17「ベラルーシ領事部@リトアニア」

「ベラルーシなんて何処にあるの?」と思う方も多いでしょうが、日本語では「白ロシア」とも呼ばれていました。もちろんロシアに隣接していますが、ウクライナの北にあり、リトアニアの南にあります。ヨーロッパでは最大の海に面していない内陸国になります。

ドイツに居たころ、パリからデュッセルドルフに乗った列車の最終目的地が「ミンスク」でした。当時ソビエト社会主義連邦共和国のひとつを構成したその国を知りませんでしたが、「ミンスク」という地名は「ミンク」を想像させました。「寒い国でミンクを着て過ごしているのか?」なんてね、、。

ベラルーシ領事部

さてベラルーシ領事部の前にあるオフィスで、トランジットビザの申請書を作成してもらった私は、領事部のゲートにある機械で整理券をもらいました。一応英語での案内もありますが分かりにくいので、英語が話せる女性に手伝ってもらいました。この受付は8時から、整理券をもらうと何処かに消えていく人も多かったです。

トランジットビザの整理券は100番台、番号も比較的早い方だったので待つことにしました。領事部は8時半にオープンします。ところが最初に受け付けるのは、400番台のエージェントの人たちのみでした。パスポートをたくさん抱えた人たちが10人近くもいて、少しも呼ばれませんでした。他に個人で入って行く人もいましたが、トランジットビザは10時からしか受付が始まりませんでした。

このころになると整理券だけを取って消えていった人たちが集まってきます。もちろんまだまだ申請に来る人達もいます。他の要件で来る人も多く、優先的に入って行くので、私の番号が呼ばれるのはいつになるのでしょうか?整理券を取って待つこと2時間半、やっと私の番号が表示されました。何処かの大学でも合格したような気分です。

こんなゲートをくぐります

ゲートを入り受付で書類を渡すと、別の窓口で紙をもらうように言われました。その窓口に行くと、お金を払うように言われましたが、「無料のはずですが、、」というと、何かしらの書類をチェックしていました。多分国籍別のビザ代だと思います。結局無料と言うのが確認され、もらった小さなレシートは、ビザの受付番号でした。そのレシートをもらって翌日の午後2~4時の間に受け取りに来ます。

ゲートに向かうと、ゲートの外にいる人が可哀そうに見えてきました。どんな人たちがビザを申請しているのでしょうね。ここにいる人たちは殆どがベラルーシ人かリトアニア人で、ベラルーシの友人が親戚を訪ねるのかと思います。日本人はたった一人見かけただけでした。

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ヨーロッパの旅2019 その16「ベラルーシのトランジットビザ」

東欧で二度目の訪問と言うのは数少ないのですが、リトアニアに来た理由は「ベラルーシ」のビザを申請するためでした。最後の独裁国と言われるベラルーシ、一応ソ連から独立していますが、ソ連統治下にあったころも、一つの国としてウクライナともに国連に加盟していました。一応共和制になっていますが、まだまだ謎に包まれています。

さすがにそんなベラルーシも、観光が外貨を獲得するのに一番良いと分かっているようで、観光客誘致を始めました。旧ソ連の国々を訪れるのに、一番の難問が「ビザ」です。以前はビザを取るだけで大変でした。ロシアと同じように旅行会社に頼んで「招待状」をもらわないと、個人旅行なんて許されていませんでした。

ビザの申請書を代行してくれるお店

ここ数年ミンスク国際空港から入出国する観光客は、いくつかの条件に当てはまると、ビザが不要で30日間滞在できるようになりました。ところがミンスクに到着するフライトは、意外と高いんですね。ましてやそこからまた次の国に飛ばなければなりません。私のように数日しか滞在しない貧乏旅行者にとっては、その飛行機代が馬鹿になりません。ましてや電車やバスで隣国から簡単に行くことができるのです。

そこでトランジットビザを申請することにしました。リトアニアやウクライナでは簡単に申請できるそうです。次の目的地がウクライナので、リトアニアで申請するためにやってきました。飛行機で入国後、陸路で出国が可能ならば、ベルリンから飛んでいたと思います。時間の無駄と手間を省くことができました。

ホステルに荷物を預けて、早速ベラルーシ大使館に向かいます。でも注意してくださいね。ビィリニュスでビザの発行をしているのは、大使館でなく領事部です。そこまで歩い行くことにしました。小さな住宅街の中に、広い庭を持った領事部があります。旧市街のはずれにありますが、アパートが多い割には高級住宅街という雰囲気です。

ベラルーシの観光地

ビザを申請するには「申請書」が必要です。ベラルーシ領事部の前には、ビザの申請書を制作してくれる代理店が数件あります。ブログで紹介されていたところは「英語が話せない」と断られたので、その隣のお店に行きました。ここの人も英語がまるで駄目でしたが、申請に来ていた青年が少し英語が話せたので手伝ってくれました。

ビザの申請、保険料、そして顔写真を忘れたのでそこで撮影してもらいました。今回ベラルーシには泊まりませんが、入国と出国の際の列車やバスの予約が必要です。これはインターネットで簡単にできます。パスポートとそのチケットのコピーも必要なので注意してください。全部で15.4ユーローですが、ビザの申請料が無料なので飛行機よりは安くつくことでしょう。

 

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