2018世界一周の旅 その7「アテネでコーヒーを頼んだ」

ひとりで旅をしていると、なかなかホッとする時間がありません。いつも何かに追われているように旅行しています。私の場合、短い時間で何カ国も旅行するので、「勿体ない」と言う思いから、次から次へと行動しています。それでも一日中観光する気力はありません。椅子に座って、寛ぐ時間が必要です。

暑い時はホテルに戻って昼寝をしたり、美術館や博物館など涼しい場所で暇つぶしをします。でも宗教がかった絵が苦手なので、訪ねるのは有名な場所くらいです。そんなとき私を癒してくれるのは、1杯のコーヒーだったり、冷たいビールやワインだったりします。地元のビールやワインは必ず一度は試しています。

アテネ二日目の朝食

トルコなどオスマン帝国文化の影響があった所では、チャイを飲みます。またあまりコーヒーを飲む文化の無いところでは、やはり紅茶や緑茶になってしまいます。最近は東南アジアもかなり発展したので、おいしいコーヒーが飲めるでしょうが、現地のコーヒーを飲んでみると、それぞれの国の文化が伝わって来ます。

初めてギリシャにきた時、美味しいコーヒーを探すのが大変でした。レストランに行っても、まともなコーヒがなくて、インスタントのネスカフェを売っていました。その方が地元のコーヒーより高かったですね。ギリシャコーヒーはトルココーヒーに似ています。(全く同じですよね?)これは私の好みではありません。

現在はエスプレッソマシーンが置いてあるカフェがたくさんあります。地元の人が飲むのは「エスプレッソ」濃いシングルショットのコーヒーですね。イタリアの影響か、ギリシャコーヒーに似ているせいかもしれません。

私はこれが飲めないんですよ。でもギリシャでは「ラテ」も殆どありません。お陰で飲めるコーヒーを探すのが大変でした。アメリカーナ(エスプレッソに熱いお湯を入れたもの)に温めたミルクを入れてもらって、なんとか飲むことができました。

美味しいコーヒーが飲めるとくつろぎます。いよいよ私のたびの始まりです。

カフェのバリスタ

 

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『Surface Pro4』新しくなって戻ってきた

特にPCを使って仕事をしているわけでもないけど、今やPCがないと日常の生活がままなりません。PCはいくつか持っていますが、どれも中途半端に壊れかけていました。と言っても、安物ではないので、そう簡単に買い換えたり、修理出来ないのが現状です。

MacBook Airは2012年に買ったものです。無料のワードを使用していたら、2年前にあるプログラムが邪魔をするようになり、電源は入るけど、使用できなくなりました。ちょうど別のPCを買った時だったのでそれを使用、机の片隅に置かれたままなっていました。

新しく買ったPCがMicrosoft Surface Pro4です。ずっとMacを使っていたので、最初は慣れずに困ったものでした。タッチスクリーンなど新しい技術が導入されていて、だんだん使いやすくなりました。

ところが去年の8月ごろから、画面がチラツキ始めました。最初は自分の目かと思いましたが、この現象は他の人もクレームしていました。熱くなると出るようで、冷ますとチラツキが治りました。しかし、このチラツキを完全に治す方法はないようです。

去年アラスカにガイドに行くとき、そのチラツキもありましたが、重たいPCを持って行くと、旅行中荷物になるのと、盗難にあった時困るので、安い(それでも4万円ぐらい)のタブレットを買いました。新品ですよ、そして去年ニュースになったファウェイです。

ところがこの新品のタブレットが、先月ぐらいから充電できなくなりました。ファウェイは国際保証をしていないので、日本で買ったものは、日本でしか修理出来ません。まだ保証期間ですが、修理してもらえるかもわかりません。

しかし今年になってシドニーはヒートウェーブに襲われ、Surface Proは完全に嫌がっています。「高いお金を払ってる修理にするのか?」と諦めたころ朗報が見つかりました。「あのチラツキを認め、無料で修理する」と言う記事を見つけました。

一応購入から3年未満ということなので、領収書を探してみましたが、何処にも見つかりません。仕方なく日本のMicrosoftサポートに連絡すると、シリアル番号で購入日が分かり、『3年未満」と言われました。今度はシドニーのサポートに連絡して、アポイントを取りました。

先日 Microsoftストアーに行き、用件を伝えると修理ではなく、本体を取り替えてくれました。何と新品と交換してしてくれたのです。前日に全てバックアップしておいたので問題はありませんが、「とっても幸せな気持ち」になりました。

普通PCは3年もすると、いろんな問題が出てきます。オーストラリアでは新品は2年間のメーカー保証が義務付けられています。前回MacBookに問題が生じた時に、そう言われました。

そのあと今度はAppleショップへ、すでに予約してあったので、また用件を伝えると、スタッフの人がPCを強制終了して、初期化してくれました。そして新しいプログラムを入れてくれたのです。PC本体は検査の結果「異常なし」だそうです。見た目は古いけど、脳みそは新品ですよ。

と言うわけでその日に2台のPCが生まれ変わりました。同じ日にAppleショップと、 Microsoftストアーに行って感じたこと、顧客への対応は、Appleショップの方が上です。Appleショップはシドニーに5軒、本店だからかもしれませんが、混んでいました。予約がいっぱいでも、たくさんの人たちがウォークインで次から次へと来ています。それでも対応できるだけのスタッフを揃えていました。

Microsoftストアーはガランとしていました。そこでセットアップをして、質問があったのですが、ちゃんと答えてくれないので途中で出てきました。無料で本体を交換してくれたけど、これはソフトウェアーの問題ではなく、やっぱりハードウェアーの問題なのでしょうね。

新しくなった2台のPCを目的に合わせて利用していますが、 Microsoft surfaceの方がスクリーンはきれい、動画を見るならこちらですが、写真を取り込むなら、MacBookの方が使いやすいですよ。

MacBookAirとSurefacePro

 

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2018世界一周の旅 その6「アテネの衛兵交代式~観光気分を満喫しよう」

パルテノン神殿やエーゲ海と観光する所はたくさんありますが、過去に何度も観光していると、それほど興味が湧きません。今回はヨーロッパ旅行の第一歩、ここで時差ボケをなくして体調を整えます。一応街の中をぶらぶらと歩いて、観光することにしましょう。

観光客が集まるのは、パルテノン神殿があるアクロポリスの丘からシンタグマ広場にかけて、高級ホテルやブティック、おしゃれなレストランが並んでいます。まあそんなところは歩いてみるだけ、貧乏旅行の私には全く関係ありません。ちょっとおしゃれになった個所もあるけど、30年ぶりと言いながら殆ど変わっていませんでした。せいぜい中国人とインド人の旅行者が増えたくらいです。

アテネと言えば「国会議事堂」そして衛兵の交代式が見られます。昔ながらの民族衣装を着て護衛する兵士たちは、一応選ばれた人たちのようです。この交代式を楽しみにしている観光客は多いです。一時間に一回交代するので、見れるチャンスはたくさんあります。ロンドンとともに、ヨーロッパで最も人気のある交代式です。

プリーツのスカート姿と、ポンポンがついた靴をはいて、「ちょっと可愛い」ですよね。でも本人たちも、「照れ臭い」のかもしれません。その照れ臭さを隠すために、一番ニヒルな顔をしています。でもこれは重要な儀式、制服が乱れていると、軍隊の制服をきた隊長さんに、一つ一つ直されています。この勤務をしている間は、槍が落ちても、微動だにできません。

けっこうハンサムな若い青年が多いので、旅行者のおばさんたちが一緒に写真を撮りたがっています。とその制服を着た隊長さんが、ハエを負う如く追っ払っていました。大事な勤務中ですからね、決して近づいてはいけません。テロリストに間違われますよ!!

国家が破産状態になり、「ギリシャが危機」と言われていた時代もありますが、この国民は日本人のようにシリアスには考えないようです。お金持ちは「何処かに隠し財産」があるだろうし、貧乏人は這い上がれそうにもないから、気ままに生きている感じです。

♬「あれはギリシャの船と、指で教えてくれた。あなたとfutari~~~」♬と昔まりちゃんが歌っていました。ギリシャって、ヨーロッパの中でも一番ロマンスを掻き立てる国です。私の最初の海外旅行、実はこのギリシャでした。ここから船にのって、、、。ロマンチックな?エーゲ海の一日クルーズをやったこともあります。

ギリシャ人が船員として多く移民してきたオーストラリア。メルボルンはアテネに次いで、世界で二番目にギリシャ系の人口が多い街だそうです。最近は影が薄くなったけど、シドニーだってギリシャ系多いですよ。またいつかゆっくりと旅行したいです。その時は「サントリーニ島」に行くのが夢いです。

国会議事堂前の衛兵さん

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2018年世界一周の旅 その5「アテネ30年ぶりですか?」

シンガポールで実質ふた晩過ごした私は、早朝にシンガポールを出発、そしてちょうどよい時間にアテネに到着しました。貧乏旅行の基本は、「夜中に出発、朝到着」です。シャワーを浴びていないので体はべたべたですが、一応服は着替えて、タオルで汗は拭いています。最低限の見出しというより、気持ちが嫌になります。

アテネに到着するのは、30年ぶりですね。1988年アメリカから始まった世界一周の旅、ヨーロッパからアジアに向かう時に来ました。その頃はインターネットもない時代、安い航空券はアテネで買えました。ここからビーマンバングラディシュ航空に乗ったものです。でもその年は日本で添乗員していたので、その後数回来る機会がありました。その時のことは一切覚えていません。

空港からは市内までバスで、懐かしいシンタグマ広場まで向かいます。アテネの中心地です。前には国会議事堂があり、「衛兵交代式」が見られます。丘の上にはパルテノン神殿も見れて、「アテネに来た」という実感がします。私はそれだけで満足です。観光は過去にやりすぎてあまり興味なし。市内をプラプラ歩くのが大好きです。

さすが観光客の多いシンタグマ広場。高級ホテルやレストランも並んでいますが、その辺とは縁がありません。そこから歩いて15分程のオモニア広場に向かいます。今回予約した安いホテルが待っています。ギリシャの歩道は大理石でできています。工事したころはコンクリートよりも大理石の方が安かったのかな?

それにしても8月のアテネは猛暑です。住んでいたラスベガスの夏も、行ったことのあるドバイの夏も負けないかも?気温は40度になっていました。ミネラルウォーターが安いのが嬉しいです。1本1.5リットル入りで100年から150円ぐらい。スーパーで安いのを探せば、100円以下でもありました。基本的に冷えていないのが安いです。キオスクが何処にでもあるけど、スーパーは市内で見つけるのは難しかったです。

丘の上に見えるのがパルテノン神殿

 

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2018年世界一周の旅 その4「水はあなたから買ったのよ!」

シンガポールで23時間のトランジットを楽しんでいた私ですが、さすがに夜遅くなると疲れてきました。ひとりで時間を潰すのも退屈なので、空港に戻ることにしました。と言ってもまだ6時間も残っていました。フードコートで残ったお金と相談しながら時間を潰しました(もちろんカードは何処でも使えます)

シンガポール空港の無料WiFiは一日3時間まで、自分の携帯番号(世界の何処の国でも可能です)を入れると、そこにピンナンバーが送られてきます。携帯がない人は、空港内にあるキオスクで自分のパスポートをスキャンすると、そこ場でピンナンバーを書いたチケットが貰えます。PCと携帯を別々に使えば、一日に2度使えますが、同じ機種からの入力はリジェクトされました。

空港内には無料のマッサージチェアーもあり、いろいろなテーマのミニパークがあるので、あまり飽きることもないのですが、その朝も何時間か過ごしたので、他のターミナルまで遠征しない限り、そう簡単には時間が過ぎません。

アテネまでフライト時間が長いので、搭乗ゲートの近くにあったコンビニ「セブンイレブン」で、サンドウィッチ、おにぎり、そして水を買いました。この水は飛行機の中で飲むため、他の国の常識なら、空港内で買ったものは機内に持ち込めるはずです。

シンガポール空港では、搭乗ゲートごとに「セキュリティーチェック」があります。そのため早めに搭乗ゲートに行かないと、出発に間に合わないこともありますよ。その時コンビニで買った水が「リジェクト」されました。確かに液体状の物は機内に持ち込めませんが、その水は出国審査をしてから買ったもの、まだ封もあいていなし、領収書だってあります。でもセキュリティースタッフは頑として受け入れません。「コンビニ行ってシールを貼ってもらって来い」と言われました。

コンビニに戻り、店員にレシートを見せ、シールを貼ってくれるように頼むと、「駄目、私が売ったものじゃないから、知らない人の水にシールを貼ったら、私が罰せられる」と受け付けてくれません。何度が問答しても「なしのつぶて」この人も頑とした態度でした。買ったミネラルウォーターを捨てるのもシャクなので、近くにあった植物に水を上げました。「これ高い水なんだよ」と語りながら、、。

搭乗ゲートに戻り、セキュリティーチェックを受けると、水が飲める場所がありました。私は早めに行ったのですいていましたが、搭乗が終わるギリギリまで、たくさんの人が並んでいました。皆な空になったボトルに水をいれます。LCCに乗るときは「水と食料は持参」が常識です。

私も負けた頑固なコンビニの店員

 

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2018世界一周の旅 その3「シンガポールで食べるサバの塩焼」

シンガポールのLCCスクートで、シドニーからアテネに向かう間、シンガポールで23時間のトランジットを楽しんでいます。今回の目的は、アラスカで会った友人にあうこと。あれから10年近い歳月が流れているので、あの頃大学生だった人たちも、今や立派な大人です。就職して活躍しているひと、結婚して暮らしている人もいるでしょう。今回会う約束をしたのは「カルメン」でした。

彼女は熱心な仏教徒らしく、私と同じ「ベジタリアン」ということで「ベジタリアンレストラン」に行くことになりました。彼女との待ち合わせ場所は特に決めていませんでしたが、テクノロジーのお陰で、現地で使える電話がなくても、インターネットで簡単に連絡がつきます。でも案外とフリーWiFiを探すのが大変、ショッピングセンターでもない所が多いですよ。人が通り過ぎていく中で、PC広げてメッセンジャーやっているのが私ぐらいかな?

カルメンと行ったのは、女子が喜びそうな白木のテーブルでできてレストラン。私はベジタリアンパスタ、彼女はアジア風ヌードル、そしてべベジタリアン餃子と、ここはお肉の心配はないようです。「ビール飲む?」と聞かれたけど、この暑さでは昼間から酔ってしまいそうです。普通に水だけでした。

その週末婚約パーティーがあるそうです。午後は彼と一緒に注文してあるエンゲージリングを取りに行くそうで、、、。若いって良いですね。「新婚旅行はシドニー?」彼女はほんの一週間前に、出張でシドニー二来たばかり!!その時は会えなかったけど、また来るときは連絡してと約束して別れました。

午後はちょっとビジネスのお話。別の友人(レオ)と会う定でした。私のシドニーの友人とレオが立ち上げる会社に、少し投資しようという話でした。でもレオはただいまインドネシアで治療中。夕方までには帰ってくると言っていたのに?そうフェリーを渡ればインドネシアだそうで、彼のGPはインドネシア人です。シンガポール、マレーシアにも近いんですよね。

夕方までには戻ると言っていたレオですが、治療が長引きキャンセルされました。でもFBのお陰で、まだ会ったことないけど良い友達です。彼はその後ベトナムに移り、会社設立のために頑張っています。今や会社なんてあってないようなもの。実際のオフィスはありません。彼はIT関連の仕事でプログラムを作り、弁護士はケニアに住む人とか、とりあえずグローバルな会社です。その正体も良いく分からないけど、、。

一人取り残された私はチャイナタウンに行って夕食です。アジアは屋台かフードコートが良いよね。きれいなシンガポールだって、ひとつ後ろの通りに入ると、昔ながらのフードコートがあります。定食だって安いものです。たくさん美味しそうな料理はあるけど、旧ユーゴスラビアじゃ、和食も食べれないだろうから、「サバの塩焼」にしました。フードコートの各所に看板がでていました。「サバの塩焼き定食」はここでも人気があるのかな?

 

私の好物は「サバの塩焼き」

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2018年世界一周の旅 その2「シンガポールで23時間のトランジット」

シドニーからヨーロッパへ、たくさんの航空会社が運航していLCCますが、安いチケットを探すのは難しいです。8月と言えば、まだピークシーズン。半年前位から申し込んでいたり、往復ならそれなりに安い航空券を探すこともできます。私が航空券を予約したのは、約3か月前くらいでしょうか。アラスカの仕事が決まり、それから航空券を予約し、旅の計画を立てました。旅は計画を立てているときが一番楽しいですね。

航空券を予約したのが、シンガポールのLCCスクートです。シンガポール経由でアテネまで飛びます。シンガポールかからアテネまでは、毎日運行していません。その時の予約状況によります。でもシドニーからシンガポールまではほぼ毎日運行しているので、日によっては長いトランジットになります。私はわざとその長いトランジットを利用して、シンガポールの街にでることにしました。

ラッフルズホテルとシンガポール市内

早朝に到着しましたが、まずは空港内で明るくなるのを待ちます。シンガポールにはアラスカで知り合った友人が何人かいますが、その日はそのひとり「カルメン」と待ち合わせをしていました。ランチに会う約束をしていたので、それまで市内観光をするつもりでした。空港内で市内地図をもらい、地下1階ののバス乗り場から、市内行のバスに乗りました。バスの中は冷房が効いていますが、相変わらず湿気が多く暑い街です。

オーキッド通りに行くバスに乗ったけど、途中で「ユニークな建物」が見えてきたので降りました。あの有名な「マリーナベイサンズ」です。カジノもある総合ホテルですね。3つの超高層タワーが「サンズスカイパーク」という空中庭園でつながっています。こんな高級ホテルには、その時の私の予算と服装では無理でしたが、隣にある蓮の花を連想させる「アートサイエンスミュージアム」とともに、いっぱい写真を撮りました。

ユニークな建物がたくさん建設されても、シンガポールと言えば、「マーライオンとラッフルズホテル」ですよね。旅行者がたくさん写真撮影をしている所を横目に見ながら、オーキッド通りまで歩くことにしました。チャイナタウンも近くにありますが、運河や川沿いに遊歩道が作られています。説明が書かれた看板を見ながら、のんびり歩くのも楽しいですよ。

何処に行っても中国人の観光客が、バブル時の日本人のように旅行しています。ガイドを離れてから、日本人旅行者とは距離を置いていますが、中国人の団体客には近づきたくないです。「あ~ラごめんなさい!!」日本語が聞こえてきました、アジアでは中国人も日本人も同じに見えます。男性でも日傘をさしていたら中国人です。

ユニークなシンガポールの建物

シンガポールはアジアだから、日本のお店が多いのも分かりますが、「ダイソー」と「ユニクロ」が何処にもあります。このシドニーでさえ多いから当たり前なのかもしれないけど、まるで日本にいるようです。英語が通じて、白人とアジア人が雑居しているのは、シドニーとあまり変わりません。それに海にも近いしてね。ここなら住めると思うけど、シドニーと殆ど変わらない物価なら、ここに移民する理由はないかな?

 

 

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