2018世界一周の旅 その50「ドブロブニクの旧市街へ」

ホステルにチェックインした私は、フロントで地図をもらい旧市街まで歩いてみることにしました。ちょうどバスターミナルから歩いたとのと同じぐらいの距離です。ホステルの前を通るバスは旧市街へと続いていますが、小さい街なら歩いて観光するのが一番です。

ドブロブニクはジプチ映画のモデルになったとも言われています。「紅の豚」「魔女の宅急便」では、青い海と赤い屋根の街並みが美しく描かれていましたね。世界的に大ヒットした「ゲームオブスローンズ」や「007ジェームズボンド」だって、ここをロケ地として撮影されました。

道路から城壁に囲まれた旧市街が見えてきました。モンテネグロのコトルやウルツィニにも旧市街はあったけど、やっぱりスケールが違いますね。人・人・人!世界中からたくさんの観光客が来ているようです。今まで見かけなかった日本人ツアーとも遭遇しました。

オノフリオの噴水で喉を潤してから、、、

では早速その城壁の中へと入って行きたいと思います。たくさんの人が階段を下っています。その先には「ピレ門」があります。あまりにも人が多すぎて、有名な博物館やお城へでも入場するようです。でもその先に「入場料を取る窓口」はありませんでした。

門を入ってすぐ正面には大きな噴水が見えます。「オノフリオの噴水」と呼ばれています。夏季の干ばつに悩まされていたドブロブニクに、12km離れた水源から水を引く計画が立てられ、1438年それを実行したのがイタリア出身の建築家オノフリオでした。

噴水はドーム型をしており16の側面があります。ひとつひとつにユニークな顔の彫刻があります。その顔が蛇口になっており水が流れ出ています。なかには詰まってしまったのか流れていないのもありました。水を飲んだり手を洗ったりしているようです。

有料ツアーは赤い傘が目印

私も早速ペットボトルに水を詰めて、旧市街の観光に出たいと思います。ただお腹の弱い人は注意してください。周辺の山は石灰質の岩石です。水はとてもきれいですが「硬質」のために、お腹を壊す人がいるかもしれません。

門の横には観光案内所がありました。私は入りませんでしたが、ここでは旧市街の地図ももらえるようです。そして城壁内で催行されている各種のウォーキングツアーを申し込むことができます。 ドブロブニク城壁内ウォーキングツアー  (有料)もちろん無料のツアーだってありますよ。ドブロブニク無料ウォーキングツアー

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