2018世界一周の旅 その45「これがヨーロッパのリゾート地ですか?」

モンテネグロのウルツィニにやってきた私は、部屋ができるまで、街の中を歩いてみることにしました。まずやってきたのがウルツィニ城です。城と言っても大きな建物は見かけませんでした。城壁のなかに旧市街が広がっています。ヨーロッパに国ができ始めたころは、この城壁のなかがすべてひとつの街(国)だったところが多いです。

シタデルとも呼ばれますが、英語やフランス語では要塞を意味します。ここはシタデルとは呼ばれていませんでしたが、城を中心に壁で囲まれた中に街が作られていました。前に行ったコトルもそうでした。丘の上に大きな要塞がありましたが、旧市街はやはり壁に囲まれていました。

ウルツィニの街の中にあるビーチ

旧市街を歩いたら、そこから見えるビーチに行っていました。ここは全長12kmのビーチではありません。街のレストラン街の道路の前に、狭いビーチが広がっているというだけです。長さは500mもないのではないかしら?それでもホテルから歩いてすぐ行けるというので、たくさんの人が来ていました。

ビーチは茶色い砂浜。ニースのように砂利のビーチ―ではない分良いのかもしれませんが、決してきれいとは言えませんでした。それでもたくさんのパラソルが並べられており、所狭しと人があふれていました。海の中を見ると、誰かが捨てなようなビニール袋がクラゲのように見えました。とてもじゃないけど泳ぐ気はしませんね。

オーストラリアも街中は混雑するビーチがありますが、「芋の子洗うよう」には混雑していません。それに白い砂浜やゴミが落ちていない海水と、もっともっときれいです。ここまで来て泳ぐ気になれないのは、この混雑と汚さです。「わざわざオーストラリアから、お金を払って泳ぎに来るリゾート」ではありません。

人で混雑しているウルツィニのビーチ

といってもバルカン半島にはオーストラリアには長い歴史と文化があります。だから私は観光に来ています。あの旧市街のように興味引かれるものはたくさんありました。

アドリア海一と言われる全長12kmのビーチは見なかったけど、海外にはもっと長いビーチはたくさんあります。私の目的はビーチではないので、そろそろ宿に戻ることにしたいと思います。

カテゴリー: 世界一周 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中