「オーストラリア人女性アメリカ」で警官に射殺される

アメリカでは、警察官による白人以外の一般市民の射殺が問題になっています。それとは反対に警察官が市民に射殺されることもあります。「自己防衛」などの正当な理由があれば、「身を守るため」でうから仕方ないこともあります。

しかし全く理由がなかったり、相手が手を上げて「降参」のポーズをしていたり、武器を持っていない時に、銃を発砲するのは、たとえ警察官でも許されることではありません。

シドニー生まれのジャスティーンさんは、ヨガのインストラクターでしたが、アメリカ人の男性と婚約してミネアポリスに住んでいました。パーソナルヘルスコーチやライフコーチとして現地で講師をしていました。

現地時間の7月15日(土)真夜中近くに、「争いが発生しているようだ」と警察に連絡、ふたりの警官がかけつけました。ひとりがジャスティーンさんと話しているときに、待機していたもう一人の警官が彼女に向けて発砲、彼女はその場で亡くなったそうです。

アメリカでは警官の正当な立場を証明するために、胸の所にカメラをつけています。この時どちらのカメラもオンになっていなかったそうです。それだけでなく、パトカーに備わっているダッシュカメラも切られていました。

「何故警官が発砲したのか?」「何故彼女が射殺されなければならなかったのか?」まだ解明されていません。何もしなくても殺されるアメリカ!!警官にだって「人を殺す許可書」は発行されていません。

ジャスティーンさんが射殺された現場

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