北米旅行2016 その122「これがオリジナルシーザーサラダ」

シーザーサラダは今や世界中で食べることのできるサラダです。私が10年以上前に中国の麗江で頼んだ時は、何とポテトサラダが出てきました。「これはシーザーサラダじゃないよ。」というと、これが「ここのシーザーサラダ」と言われましたが、、、。

さてシーザーサラダの生まれたレストランで、オリジナルのシーザーサラダをオーダーしてみました。ベストを着た年配のウェイターが、ワゴンでシーザーサラダを作ってくれます。

大きなボールの中に、小さく切ったアンチョビー、マスタード、ニンニクをすったもの、リーペインソース、ライムジュース、塩、コショウ、パルメザンソース、黄卵を入れて木のへらでまぜます。

ウェイターに呼ばれてオリーブオイルを入れるように言われました。少しづつ入れると彼がその横で一生懸命に混ぜていきます。もう熟練しているのでしょうね、味見をしなくてもいつも同じドレッシングができるようです。

そしてコスレタス(ロメインレタス)を5枚、そうわずか5枚だけこのドレッシングと絡めます。それをお皿に乗せると、大きなクルトンを乗せてくれました。レタスが5枚で約800円でした。ちょっと高いですよね。でもこの演出が高いのかもしれません。私がいたレストランは、約40年前で1000円ですからもっと高いかな?

量には満足できませんでしたが、演出と味には100%満足です。それに食べたパスタもとっても美味しかったです。たぶんメキシコ旅行中一番美味しいレストランでした。皆さんティファナに来たら、是非訪ねてくださいね。

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