北米旅行2016 その121「シーザーサラダの生まれたレストラン」

私が生まれて初めて働いたレストランは、有名ホテルの中にあり、政治家、財界人や芸能人も多く利用していました。地下にありメインダイニングではありませんでしたが、ひっそりとしてその雰囲気が好まれていました。お隣はカウンター数席のみの寿司バーと天ぷらバーがありました。

月給が7万円ぐらいのころですから、300円のコーヒーでも高く感じましたが、そこで滅多に出ないけど、超有名なメニューがありました。当時都内でも珍しかった「シーザーサラダ」があったのです。お値段は一人1000円。レタスとクルトンだけのサラダが、1970年代に1000円もしていたのですよ。

でもそのシーザーサラダはワゴンサービス。ワゴンにすべての材料を用意して、お客様の前で、ひとつづつ用意します。ステーキなどもワゴンのフランべーをしていましたが、今から思えばおしゃれなレストランでした。

そのシーザーサラダの発祥地は、アメリカと聞いていたのですが、「シーザーさんが作った」と来ていただけで、何処から来たのかも知りませんでした。でも都内でシーザーサラダのワゴンサービスは、当時私がいたホテルでしか見たことがありませんでした。

ティファナの街を歩いていたら、あるレストランに「シーザーサラダの発祥地」と日本語や英語など数か国語で書かれていました。周りにあるレストランに比べると、シックで豪華な雰囲気でした。高いと言ってもアメリカに比べたら安いはずです。私たちでも払える値段でしょう、そこで入ってみることにしました。

シーザーサラダが生まれたレストラン

 

 

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