北米旅行2016 その111「クリールのホテル」

朝6時にロスモチス駅を出発したチワワ太平洋鉄道が、クリール駅に到着したのはすでに午後3時半を過ぎていました。駅に到着してPCを取り出し、ホテルはどっちの方向かしらと確認していると、ホテル名のプラカードを持った現地の人が誰かを探しているようでした。

ホテルからの迎えがあるとは思ってもいなかったので、とっても嬉しかったです。すでに10時か近く列車に乗っていたので、体はくたくたでとても疲れていました。ホテルを訪ねながら歩くのも嫌になっていました。線路を渡って駅の反対側の道路に出て、そこから車で5分もしないところにホテルがありました。

クリールの街

迎えにきてくれたのはホテルのオーナーでなく「友人」と名乗っていました。ホテルが紹介している旅行会社のようで、ホテルの客が到着すると彼が迎えに行き、催行しているツアーを紹介するというものです。もちろんその人がドライバー兼ガイドのようです。いろいろ言われましたが、どんなツアーが面白いのか分からないので、決まったら連絡すると伝えました。

クリールのホテルは街のはずれにありました。今回は食事は含まれていませんが、スイスの山小屋風の建物が気に入って申し込みました。もちろん値段が安いというのも嬉しかったのですが、、。3階建てのロッジですが、客室は2階と3階のようです。ベッドが3つあり、2~5人ぐらいまで泊まれそうでした。

ただしシャワーとおトイレは狭く、お隣さんが家族づれだったのか、結構賑やかにしていたので、夜遅くまで声が聞こえました。あんまり遅くまでうるさかったら「文句を言いに行こう」と決めていましたが、10時過ぎには少しだけ静かになってくれました。

クリールで泊まったホテル

部屋には冷蔵庫がありましたが、食事はつくれません。何のためにあるのか知りませんが、夏ならいざ知らず、10月の終わりともなれば、標高2400mは昼間でも結構涼しかったですよ。部屋の中に暖房施設がないので、寒く感じましたが、冬になったら暖房が入るのかな?この辺はあまり冬に来るところではありませんね。

ホテルまで駅から歩くと15分位かかりましたね。毎日街に行ったので、結局何回もその道路を歩くことになりました。治安はそれほど悪くないようですが、こちらには歩道がないので、夜歩くときは自動車やトラックに撥ねられないように、また自転車にも注意しなければなりません。

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