北米旅行2016 その105「鉄道に乗るだけの街‘‘ロスモチス”」

メキシカンリビエラのリゾート地「マサトラン」に三日も滞在したのは、日程調整もありました。チワワ太平洋鉄道が毎日運航していないので、そのスケジュールに合わせて、メキシコシティーからロスモチスまでの日程を調整していました。

最初はロスモチスで数日滞在する予定でしたが、同じコースト沿いの街と言いながら、「マサトラン」程の華やかさはないようです。行った方がのブログを見ると、「チワワ太平洋鉄道に乗るために来た」という人が多いのです。

鉄道にチワワからロスモチスまで乗った方は、到着した日に、そのまま夜行フェリーで、バハカルフォルニアに抜ける方もいます。まさに通り過ぎても良いような街ですが、列車が早朝に出発するので、長距離バスで到着して、そのまま列車に乗るというのは難しいです。

マサトランからロスモチスまでは、数社のバスが出ていました。マサトランのバスターミナルは、それほど大きくないので分かりやすいです。私たちは昼頃のバスに乗り、のんびりと車掌からの風景を楽しみながらロスモチスに到着しました。

ロスモチスでは街の中心地に宿を予約していました。安い所ですから期待はできませんが、バックパッカーに毛が生えたような宿です。一応トイレとシャワーがついているとい状態ですが、インターネットは全く使えませんでした。ホテル予約サイトに「インターネットフリー」なんて書かないで欲しいですね。

その日はロンリープラネットに紹介されていた、「ちょっとおしゃれなシーフードレストラン」で夕食にしました。店に入るとワインボトルが並べてあり、クラッシックな高級レストランという店構えをしていました。ウェイター(ウェイトレスはいません)も白いワイシャツに蝶ネクタイと黒いズボン、昔ながらのユニフォームです。

お値段は今まで行ったメキシコのレストランでは一番高い方でしたが、お味は「ひどい」、サービスは「普通」、メニューに「ヤキソバとヤキメシ」があるのには「びっくり仰天」もちろんそれを頼むほど日本食が恋しくありませんが、全く値段に見合わないレストランでした。

帰りにマサトランでお世話になった「Panama」を見つけました。早速翌日の朝食兼列車内容のお昼にと、パンを買い込みます。何処でいつ食事ができるかわからないので、買いだめしておくのは重要ですよ。

ロスモチス

 

 

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