北米旅行2016 その102「マサトランの旧市街」

マサトランはリゾートとして発展していますが、観光客が訪れるところばかりは面白くないですよね。翌日はマサトランを知るために旧市街に行ってみることにしました。ホテルの前からメルカード(市場)行のバスに乗れば、旧市街の中心地にある市場へ行くことができます。

市場はそれほど大きくありません。生鮮食料品から日常品まで何でも売っていますが、おしゃれな雰囲気はないので、観光客はほどんど訪ねてこないようです。ここでブランチをとりました。食堂街は2階にありますが、建物が今にも壊れないかと思うような古さでした。

この辺りマカオやペナンなどのヨーロッパ文化が入った東南アジアを彷彿させます。メキシコに来てから何となく落ち着くのは、カナダやアメリカにない雑踏の楽しさかもしれません。ヨーロッパとアジアでは雰囲気が違うけど、この雑踏さはヨーロッパにはありません。スペインに支配されていたけど、インディオたちの文化がアジア人に通じるのかな。

ここから半島の南にある島の方まで歩いてみました。やはり海岸沿いにある町のせいか、今までは建物や街の雰囲気がことなります。海岸線沿いの遊歩道には、たくさんの像が建てられています。どんな意味があるのかわかりませんが、歩くのも楽しくなります。10月末とは言え日差しの強いこと、ちょっと歩くと汗だくになります。

アメリカ人のリライヤーした人が、長期滞在しているようですね。ホテルのテラスにあるバーでは、年配者の独身男性がたくさんいました。かと言って現地のガールフレンドがいるわけでもないので、寒い時期だけ来ているのかもしれません。

半島の先には島がありましたが、現在は橋でつながっています。両側にはボートクルーズやフィッシングツアーのボートがたくさんありました。またレストランもあり、シーフードも楽しめるようです。私たちは喉が渇いていたので、ビールで乾杯です。こうやってリゾートの一日は終わります。

マザトランの旧市街

 

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