北米旅行2016 その97「ローカルバスでテキーラへ」

私が小さいころ実家にリュウゼツランがありました。黄色い淵のあるリュウゼツランと普通のものと、何に使っていたのかわかりませんが、家の石垣にはびこっては、たくさん小さな芽がいつも出ていました。我が家は皆酒のみでしたが、自家製のテキーラは作っていませんでした。

メキシコで私が見たかったのが、テキーラの街です。お酒を飲む人も飲まない人も、グアダラハラまで来たら、メキシコのお酒「テキーラ」を作っている街「テキーラ」に来るべきです。「テキーラ」はメスカルの一種ですが、「テキーラ」で作られるもののみ「テキーラ」と呼ぶことができます。

グアダラハラのオールドバスターミナル

市内にある旧バスターミナ(Antigua Central Camionera)からバスがでています。このバスターミナルに入場するのに、ひとり5ペソぐらい取られました。テキーラと叫べば、誰かがバスの場所を教えてくれます。往復乗車券を買って、いよいよ出発です。(往復ひとり約150ペソ)

テキーラまでは約2時間、出発時は少なくても、途中からたくさんの人が乗ってきて、ぎゅうぎゅう詰めでした。リュウゼツランの畑や工場が見えてきても、慌てて降りないでくださいね。テキーラという街のバスターミナルまで行って停まるのを待ちましょう。

テキーラー工場が運営するテキーラバス

テキーラのバスターミナル周辺は、意外と閑散としています。「これが世界遺産の観光地?」と思うほどでしたが、近くにはグアダラハラからの観光バスや、メキシコ旅行をしているツアーバスでやってきた観光客がたくさんいました。アメリカ人も多かったけど、国内から来ている人もいましたよ。

途中で変な形をした車を見かけましたが、これがテキーラバスのようです。各工場が趣向を凝らして、観光客を集めているようです。もちろん観光バスやツアーバスで来た人たちも、このバスで工場見学に参加していました。私たちはそんなバスも無視して、とりあえずテキーラの街の中心地へ、行ってみることにしました。

 

 

 

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