北米旅行2016 その96「グアダラハラ郊外の街‘‘サパポン”」

グアダラハラで私たちが泊ったホテルは、市内の中心地ではなく、サパポン(Zapapon)の近くでした。値段の割には一見豪華なホテルで、とっても嬉しかったです。そしてもっと幸せにしてくれたのは、美味しいレストラン街が歩いて行ける距離にあったからです。

Avenida Guadalupe(グアダルーペ通り)には、街路樹としてオレンジが植えられていました。オレンジが鈴なりになっていても、誰も取ろうとしないので芝の上に転がっています。もらって行こうかなと思いましたが、スーパーで買っても大した料金ではありません。

サパポンのレストラン街

その通りをさらに進むと、ちょっとおしゃれなレストランが並んでいました。メキシカン、ステーキハウス、イタリアン、シーフードとありますが、意外と日本食の店(特に寿司屋)が多かったのには驚きました。周辺が高級住宅街なので、出前も多いようです。日本食以外のお店にも出前用のモーターバイクが何台も停めてありました。

プエブラで懲りたので、和食には入りませんが、ここならもう少しまともな日本食が食べれそうです。スーパーの前には、メキシコ人の女性シェフがやっている屋台の店がありました。バーガーやタコスと一緒に、ヤキメシ(炒飯)やヤキソバのメニューーがありました。

サパポンのシーフードレストランで食べたエビのグリル

私たちが入ったのはシーフードのお店。メニューはすべてスペイン語、誰も英語を話そうとしません。片言のスペイン語で話しかけると、私のスペイン語よりひどい英語で答えてくれました。

それでも何とか通じてエビのグリル(車エビを焼いたようなもの)が500グラムで190ペソ、フィッシュタコスが3っつで95ペソ、それにサラダとビールをつけて、二人で450ペソぐらいでした。一見高く感じましたが、料理がどれも美味しくて、今でも夢にでてきます。

別の日はサラダを思いっきり食べに行ったりと、この界隈なら、メキシコ料理があまり好きではない私でも、何とか暮らしていけそうな気がします。物価が安いのでちょっと贅沢な気分になれるのも良いですね。

私たちはサパポンをほとんど観光しませんでしたが、ここには有名な聖母マリア像がある聖マリアサパポン寺院があります。ローマ法王もこの聖母マリア像をご覧になったことがあり、すでにいくつかの奇跡が起きているそうです。

 

 

広告
カテゴリー: 北米旅行2016 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中