北米旅行2016 その94「ホテルチェックインまで6時間」

プエブラから夜行長距離バスでやってきたのは、メキシコの第2の都市「グアダラハラ」です。遅れたくれたら嬉しいと思う時もありますが、こんな時ほど定刻より早く到着します。しかし暗い街を歩きたくないので、夜が明けるまで待ちます。

グアダラハラには空港並みの近代的なバスターミナルがあると聞いていたのですが、私たちが乗ってきた安い長距離バスは、また何処かほかのバスターミナルに到着したようです。こんな時何処にいるのか分からないと、本当に困ってしまいます。つたないスペイン語で、タスターミナル行と、シティー行のバスの番号を訪ねて移動しました。

グアダラハラのバスターミナル

まず移動した先は新しいバスターミナルでNueva Central Camioneraと呼ばれています。ここにはバス会社別にターミナルがあり、レストランや売店もありました。私たちは最初のバスターミナルで朝食をとることにしました。午後になるまでホテルにはチェックインできませんからね、ゆっくりと移動するつもりです。

この後次の目的地、海沿いのマザトラン行きのバスを予約しました。いつも安い長距離バスに乗っていたので、今回はちょっと豪華なバス会社ETNを予約しました。一度バスターミナルを確認しておけば、出発するときに便利ですからね。

ターミナルからはセントロ行きのバスがたくさん出発しています。私たちが乗ったバスは大聖堂の近くが終点でした。でも街の中心ならロンリープラネットの地図と見比べることができるので安心です。

ここから大聖堂まで歩いて、リベレーション広場にある観光局に行きました。キオスクのようカウンターがあるだけですが、ここでグアダラハラの地図をもらい、私たちが泊るホテルの近くまで行くバスを紹介してもらいました。

グアダラハラ大聖堂

ホテルのチェックインの時間まではまだありますが、大きな荷物があるのでホテルまで行くことにしました。そこで昼食でも取っていたら、チェックイン時間になるでしょう。部屋さえ空いていれば、早い時間にチェックインさせてもらうこともあります。

プエブラからのバスで到着したのが朝5:30、それから約7時間かけてホテルに到着しました。その間2回バスを乗り換えましたが、払ったお金はひとり30ペソ以下(1.5ドル)です。

バスターミナルでタクシー料金を聞いたら300ペソと言われました。決して高くない値段でしょうが、約10分の1で来ることができました。お陰で市内バスの乗り方も分かり、この街はもう何処へでも自由に行けそうです。

 

 

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