RSA(Responsible Service of Alchole)の取り方

RSA(Responsible Service of Alchole)は、飲酒を取り扱う人は、必ず習得しなければなりません。オーストラリアに来てレストランやホテルで、アルバイトをしようと思う方も多いと思います。言葉の壁からと最初はジャパニーズレストランで働く人も多いですが、もしそのレストランで日本酒やビール、ワインなどのお酒類を取り扱っていたら、そのお店で働くためには、このライセンスを習得する義務があります。

このライセンスは州ごとに異なります。自動車の免許証のように、シドニーのあるNSW州で取ったからと言って、他の州では使えません。もしワーホリで来て、ランドしながらレストランで働いた場合、州を移動するたびに取らなければならないので注意してください。

ジャパニーズレストランでは、あまりオーナーやマネジャーが、このライセンスを持っているかどうか訪ねたいと思いますが、大手のホテルやレストランでは、尋ねられますので注意してください。このライセンスを持っていない限り、面接にも行けないところもあります。

RSAはオンラインでも受けることができます。私も以前に2回ほど取っていますが、前回のライセンスが切れたので、新しく習得しなければなりませんでした。(残念ながら更新はできません)そこで今回はオンラインでやってみましたが、これが思った以上に面倒くさかったですね。筆記試験で答えを書いて出しても、何回も答えが違うと戻ってきました。これが口頭試験なら、もっと自信がありますが、、、。

何回か答案を提出して、やっと合格になると、シドニーのあるNSW州の場合、州政府の出先機関であるService of NSWに行って、100ポイントの身分証明書(パスポート70ポイント、銀行カード25ポイントなど)を見せると、写真撮影があり、申請の手続きが終わります。それから3週間ほどすると、郵便で正式なライセンスが送付されます。

日本の運転免許証は英語で記入されていないので、身分証明書としては使用できません。国際免許証があれば、英語で記入されているので、身分証明書として使用できます。というわけでなかなか難しいのですが、RSAはオンラインで取るより、出先機関で1日コース(大抵半日で終わります)で受講されることをお薦めします。

日本語で受講できるところも、シドニーやメルボルンにはあるので、そちらをお薦めします。ただし日本国内からは申し込めませんので注意してください。日本語で受講できるRSA

RSA NSWの見本

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