北米旅行2016 その86「テオティワカン遺跡めぐり」

メキシコシティーに5泊したにもかかわらず、市内観光はほとんどしなかった私たちですが、一日ぐらいは観光客になりきって、メキシコと言えば遺跡が有名ですが、メキシコシティーから50kmほど行ったところに、世界遺産に登録された「テオティワカン遺跡」があります。

ホテルから地下鉄を乗り継いて北バスターミナル行きました。ここからテオティワカンバスにのり片道約1時間、往復バス代が140ペソでした。遺跡が見えてきたらバスを降りて、入場料を払います。(一人65ペソ)中に入るとトイレも売店もないので、トイレを済ませて、水などの飲み物を用意しておく方が良いです。

太陽のピラミッド(頂上まで登れます)

 

平日なのにメキシコ人が多かったですね。彼らは入場料無料とか?もちろん海外からの旅行者も多いです。ここではあまり中国人を見かけませんでした。ブラジルから来た日系人や日本から来た旅行者を見かけましたが、個人で旅行している人は少ないですね。

テオティワカンとは神々の都市という意味だそうですが、紀元前2世紀ころから6世紀ごろまで繁栄して、最盛期には10~20万人の人たちが住んでいたそうです。しかしながら人口の集中に伴い下水道もその処理能力を超えるようになり、やがて干ばつ等の災害により、治安が悪化して、7世紀頃から急激に衰退し、やがて滅びっていったそうです。

南北に貫く都市のメインストリート は長さ4 km、幅45mある「死者の大通り」です。ここを通って歩いて行きますが、所々にステップや塀があるので、外側を通った方が良いときもあります。

月のピラミッド(途中までしか登れません)

ほぼ真ん中に高さ65mの「太陽のピラミッド」、そして終わりごろ(反対側の出口付近)に、高さ47mの「月のピラミッド」があります。どちらも高所恐怖症の私には登れませんが、日陰で待っているのが一番でした。友達は汗をかきながら登っていました。

30年前に来たときにユカタン半島や他の中米諸国で遺跡を見ているので、それほど感動はありませんが、また来る機会があったら訪れるつもりでした。友人は初めての遺跡なので、それなりに楽しんでいたようです。彼はアジア訪問の遺跡はみたことあるけど、雰囲気はことなりますからね。

 

 

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