北米旅行2016 その85「メキシコ料理に飽きたら、、、」

ホテルの近くにあった「La Casa de los Abuelos」は、朝食にしか行きませんでした。しかし他に2回パンを買いに行きました。ホテルが朝食付きと言いながら、まずいものしか出さなかったので、それなら外に食べに行った方が良いですよね。メキシコ滞在中は、朝食のついていないホテルもあったので、ベーカリーやスーパーでパンを買う機会も多かったです。

昼間は適当にその辺の屋台で食べることが多かったけど、一番悩んだのが夕食ですね。食べれるものが限られているし、懐の予算も限られていますから、毎回極上のレストランには行けません。食べたいものと予算が一致することは少なかったです。安かった翌日はちょっと高いレストランで、翌日はスーパーで買って済ませたりもしました。

ソカロの南側でマリアッチを見ていた日、本当はパブでビールを飲む予定でしたが、そろそろメキシコ料理にも飽きていました。そんな時に見つけたのが、2月5日通りに面した、ベーカリーとカフェテリアが一緒になった「Panaderia Madrid」です。

メキシコシティーにあるベーカリー

ここは「La Casa de los Abuelos」に比べると、ベーカリーの割合が多く、位置的にもっと庶民的なお店でした。パンの種類も多かったけど、ケーキやデザートも売っていました。

カフェではすでに料理したものが、ショーケースに並べてあるので、言葉の不自由な私たちでも簡単に注文することができました。コーヒーもその場で入れてくれましたが、何といってもオレンジをその場で絞ってくれるのが嬉しかったです。

ここで久しぶりに魚料理を食べました。何の魚か分からなかったけど、「ぺスカード(魚)?」だけでもう注文します。それがタコとイカとナマコ以外なら、何度も食べれる私です。(言葉が通じる国なら、もっとうるさいけど、、、)というわけで、たった5日間の滞在中に、昼と夜に一回づつ尋ねてしまいました。もちろん次の日の朝食と昼食用にパンも買いましたよ。

何を食べようか迷ったら「ファミリーレストラン」、こんな、ベーカリーも兼ねたカフェが一番ですね。そしてこの傾向は他の街でも続きました。もちろんタコス料理などのメキシコ料理もありましたが、タコス料理から逃れられました。この手のレストランがなかったら、メキシコで飢え死にしていたかもしれません。

Panaderia Madrid

 

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