北米旅行2016 その83「メキシコシティーはおもちゃ箱」

シドニーは人口が400万人、東京に比べてとても少ないですが、それでも街の中を歩くのはとても疲れます。メキシコシティーの人口は約900万人、都市圏を入れると2000万人いると言われています。何処へに行っても人、人、人です。人は多いのですが、建物が大きいせいか、日本よりゆとりがあるようにも感じます。

ソカㇿは街の中心地になりますが、この南側には問屋街があつまっています。その問屋街が通りごとに違ってとても面白かったです。国立宮殿の周辺には洋服屋とかバッグ屋、靴屋など日常生活に必要なものが多かったですね。

ハロウィーンの飾りつけ?

ちょっと歩いて行くと、今度は楽器屋とか文房具屋とか、学校や芸術家が必要な道具の問屋街が集まっていました。ハロウィーンが近いせいかどうかはわかりませんが、ドクロなどの飾り物をたくさん売っていました。

その近くには電気街がありましたが、日本とちょっと異なるのは、電化製品を販売しているだけでなく、電化製品の部品を販売している店が多いことです。メキシコはまだ貧乏人も多いので、壊れたら買いなおすより修理する方が多いのでしょうね。そのために部品の問屋街も多かったです。

スペイン文化を受け継いでいるので、マーケットも充実しています。マーケットでお土産物を探すのも良いのですが、まだ3週間も続くのでお土産は買いませんでした。マーケットでは食事をしたり、お店を冷やかしていました。

マニュキュア屋さんが手招きしてます

マーケットでは何でも揃うのは分かっていますが、一番びっくりしたのが「マニュキュア屋」でした。化粧品やマニュキュアを販売しているのではなく、その場でマニュキュアをやってくれるのです。その場所にはマネキンの手が並んで、いろいろなマニュキュアや付けづめが並んでいました。手がたくさん並んでいると、「寄ってらっしゃいよ!!」と手招きしているようです。

その隣では、付けまつ毛や髪を長くしてくれるお店がありました。それがタコスの屋台の隣にあって、ご飯を食べながらマニュキュアしたり、付けまつ毛をしたりしています。メキシコの女性たちもおしゃれなのでしょうが、こういう風景はシドニーでは見られません。やはり低所得者が多い国ならではの光景かもしれません。

まるでおもちゃ箱のようなメキシコシティー。人混みは嫌だけど、歩くだけで次から次へと、目まぐるしく景色が変わっていきます。これが旅行している楽しみですね。

 

 

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