北米旅行2016 その77「事故にあったレンタカーを返す時」

アメリカを出発する一日前に到着したので、ラスベガスでは一日ゆっくりしました。カナダからずっと移動しながら旅行していたので、のんびりとする暇がありませんでした。特に最後の一週間は、インターネットもする暇もなかったですね。図書館に行ってインターネットしたり、メキシコ旅行の計画を立てていました。

レンタカーは最後に返す予定でしたが、今回は空港で返せません。空港で借りて空港で返すと、2倍ぐらいの値段がしました。レンタカー会社が午後6時に閉まるので、5時ごろには返しに行くつもりでした。

レンタカーを返却する前に、まずガソリンを満タンにします。今回は借りた時に3分の1しか入っていなかったので、それより少なくならないように注意しました。もし借りた時よりガソリンが少ないと、高いガソリン代をチャージされます。

そして車をきれいにしておきました。今回は未舗装の道路を何度も走ったので、車にかなりほこりがしまいました。もし車があまりにも汚いと、また別料金が加算されます。特にタバコを吸う方は注意してください。車の中でタバコを吸うと、別料金を加算するところが多いです。

今回は事故にあったので、洗車を頼んだら断られました。そこでセルフサービスの洗車場で自分で洗車しました。車内はそれほど汚くなかったので、外側でシャンプーして後に水で流しただけです。結局2ドルで終わりましたよ。

さて事故にあった車を返す時は、事故報告書を提出します。今回は小さな事故だったので警察に届けていませんが、人身事故や他の車との事故なら、どんなに小さな事故でも「警察」を呼んだ方が良いかもしれません。その時の警察レポート(番号)や事故の発生場所、時間、そして写真を撮っておくことをおすすめします。

レンタカー会社にはすでに報告したときに、「保険会社には連絡しなくても良いよ」と言われましたが、結局後で報告することになったので、事故が発生した直後に連絡しておくことをお薦めします。そしてその時のレポート番号は、大切に保管しておいてください。

レンタカーを返却した時に、事故報告書も記入して、保険会社のポリシー番号や、レンタカー会社への事故報告番号も連絡しておいたのに、その後何回もレンタカー会社と保険会社に電話することになりました。

今回の事故で得た教訓は、レンタカー会社の保険を購入するのが一番ですよ。他社の保険を購入すると、クレームしてから支払いまで時間がかかり、結構大変な目にあいました。スカイプがあるから安く電話もできますが、オーストラリアとアメリカで時差があり、これで疲れ果てましたね。

今回車を借りたレンタカー会社

 

 

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