北米旅行2016 その76「フリーモントストリートエクスペリエンスで踊ってみた」

ラスベガスを出発して一週間後に、無事に戻ってきました。車はちょっと事故にあったけど、アメリカなら問題にならないほどの小さな事故です。ラスベガスでは特に何もしないで、 のんびりすることにしました。

前回はストリップに近いラスベガス大通りのモーテルに泊りましたが、今回はダウンタウンのバジェットホテルです。もとアパートだった所をホテルに改造したようです。部屋の内部は改装されていましたが、建物自体はかなり古いようです。

しかしサンフランシスコのホテルに比べたら、明るくてベッドも新しいので天国ですね。最低だったサンフランシスコのホテルの半額近い値段ですよ。やっぱりラスベガスは週末以外は安く泊まれますね。ダウンタウンのカジノは、ホテルから歩いて数分の所にありますが、カジノには興味がないけど、食事も兼ねて「FSEフリーモントストリートエクスペリエンス」を見に行くことしました。

フリーモントストリートエクスペリエンス

フリーモントストリートエクスペリエンスは、1995年に完成しました。ストリップにあるテーマパークカジノホテルにお客を取られて、業績が悪化していたダウンタウンのカジノは、お客さんを呼び込むために大きなアトラクションを作りました。

フリーモントストリートに設置されたかまぼこ型の天蓋には、ディスプレイとして1250万個の発光ダイオードが使用されています。音楽にあわせて光のショーを無料で楽しむことができます。小さいお子さんから年配者まで、このショーを愉しみにしています。もちろん光のショーだけではありません。隣接するカジノはいろいろな趣向をこらして、お客さんを呼び込んでいます。

歩行者天国になっていますが、ギフトショップもたくさんあって買い物を楽しんだり、音楽やダンス、さらに一緒に写真を撮るだけのバスカーもいて、光のショーがないときでも楽しめます。

以前はバーは、カジノの内部にしかありませんでしたが、ここ数年バーがストリートに設置され、カジノはレストランに入らなくても、カクテルやドリンクを買うことができます。カジノとストリートが一体となったアトラクションです。

ラスベガスの人混みの中で踊っている私です

ここにはミュージックドラムを奏でるおじさんがいます。お酒がちょっと入ると「ついつい踊り出してしまう私」ですが、一人だと踊っていても淋しいですね。この時は友達が見ていてくれたので、音楽に合わせて踊りだしてしまいました。

誰か楽しんでくれる人がいると「ドラムを奏でるおじさん」も楽しそうでした。街を歩く人たちはおじさんの音楽だけでなく、私の踊りをスマートフォンで撮っていました。残念ながらだ誰もチップをくれなかったけど、皆に注目されるのは「ちょっと嬉しいかな」昔のように息が続かないけど、ダンスは楽しいですね。

 

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