北米旅行2016 その74「レンタカーが事故にあった」

セドナに行った前日、フラッグスタッフに泊まりましたが、モーテルに向かう途中インターステート40号線で、ちょっとした事故が発生しました。すでに真っ暗になったハイウェイは長い上り坂になっていました。

前方に大きなトラックが2台走っていました。少しだけ速いトラックが、遅いトラックを追い越そうとしていましたが、どちらも大きいのでなかなか追い越すことができません。私は遅いトラックを追い越ししたいので、左側のレーンに入り、少しだけ速いトラックの後ろに続きました。

遅いトラックを半分ぐらい追い越したところで、ガーンという衝撃が車にありました。たぶんタイヤが何かに当たったようですが、それが何だったのか、真っ暗で判断することはできませんでした。ハンドルがちょっと揺れましたが、特に大きく揺れることもなかったので、そのまま走行することにしました。

右側と前方に大きなトラックがいたら、急に止まることもできなければ、車を停めて確認するような場所もありません。衝撃はあったものの、車の走行に特に問題はありませんでした。

そしてモーテルに到着して、念のために車を確認すると、前方左側のタイヤのガードが吹っ飛んでいました。また方向指示器がコードではつながっているものの、垂れ下がっていました。

友人が怪我した時用のテープを持っていたので、それで車の壊れている部分を車体につなげば、特に問題なく走ることができました。

モーテルに到着すると、レンタカー会社に電話を入れて「事故報告」をしました。その時に加入したレンタカーの保険番号も知らせておきました。保険会社に報告した方が良いかと尋ねると、「レンタカー会社が事故の査定をしてからで良い」と言われました。翌日はレンタカーを借りたラスベガスに戻るし、二日後にはレンタカーを返却する予定でいたので、レンタカー会社に直接報告する予定でした。

今まで何度もレンタカーを借りた経験もあれば、ちょっとした事故にあったこともあります。でも返却するときに、事故報告書を提出すれば、保険会社から特に質問されたこともありませんでした。過去の経験からこの時も、一応レンタカー会社に連絡したので、返却するときに、報告書を提出するだけと思っていました。

しかし今回はこの後いろいろとトラブルに巻き込まれ、結局すべてが解決したのは、オーストラリアに戻ってからです。一応人身事故ではなく、対物もないので警察は報告しませんでしたが、第3者が絡むときは「警察」を呼んだ方が良いですよ。

 

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