北米旅行2016 その54「エリア51に働く人たち」

今回のドライブ旅行最初の目的が、アメリカ空軍の秘密基地「エリア51」を見ることでした。秘密基地は見れなかったけど、近くまで行けたのは嬉しかったです。これでやっと「エリア51」が何処にあるかだけは確認できました。

この砂漠の中にある空軍基地。一番近い町レイチェルは、人口わずか100人足らずです。空軍は新兵器の開発さえするような最先端の基地です。まさかわずか数人の従業員だけで運営されているわけではないでしょう。この基地にやってくるスタッフはほとんどが航空機でくるようです。ラスベガスにはその従業員を運ぶために特別契約している航空会社もあるそうです。

アメリカの航空会社は、空軍のために新鋭の航空機開発をしていますが、それらの会社もやはり社員を送っています。専用の飛行機で送ると秘密がばれるので、特別に契約した航空会社を使っているそうです。ラスベガス空港を利用した際に、名前も書かれていない白い機体を見たら「その特別機」かもしれませんよ。

基地内で働く人たちの中には、レイチェルなどの周辺に住む人たちもいます。その人たちは専用の車で基地内に向かうようです。これはインターネットに乗っていた情報ですが、私たちが休憩をしたところが、従業員たちのピックアップポイントになっているようで、時間になると白いバスが迎えにくるそうです。このバスも何も表示されていないとか、、。

さらに基地内で消費される食料品や備品なども、ラスベガスから何も表示されていない白いトラックで運ばれてくるそうです。何も書かれていないバスやトラックと、ちょっと神がかりですよね。マニアの中にはわざわざその光景を撮影来る人もいます。

私たちもあの休憩所でもうしばらく待っていたら、そんな白いバスを見たかもしれません。今更なんだけど、その空軍基地で働いてみるのも楽しそうですね。もしかしたら、すごい秘密が隠されているかもしれません。

空から見たエリア51

空から見たエリア51

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