北米旅行2016 その42「サンフランシスコで会った作家」

ニューヨーク以上に安宿のないサンフランシスコに、やってきたのは訳があります。シドニーからやってきた友人がアメリカが初めてというのもありましたが、友人がサンフランシスコで会いたいという方がいました。

その方はブラッド・オールセンというアメリカ在住の作家です。私の友人が彼の著書「Future Esoteric」を、自分のウェブサイトに日本語で訳しています。もちろん無料で見れるサイトのなので、本人に許可を取って訳していますが、印紙税も払えないと断って訳しているようです。せっかくアメリカに行くならというので、ブラッドに連絡を取り、会うことになりました。

ホテルはフェリー乗り場の近くにありましたが、そこからチャイナタウン、ジャパンタウンなどを観光しながら、1時間以上掛かって待ち合わせの場所に到着しました。そこは彼が住む太平洋側に面したリッチモンド地区でした。

ゴールデンゲートブリッジとゴールデンゲートパークの中間にあり、いろんな国のレストランが集まっていました。観光客が多いベイエリアと違って、サンフランシスコの下町という雰囲気でしたね。この辺りに来ると、名物の坂もほとんどありません。

私の友人は180cmあり、日本人としては大きい方ですが、ブレッドは206cmあり、前に壁が立ちふさがるようでした。40代後半のブレッドは自転車で来ていましたが独身のようです。ちょっと変わった本ばかり書いているので、作家としてはあまり儲かっていないようです。残念ながら日本語に訳された本は1冊もありません。

私の友人はこの本に 『「東西融合〈涅槃〉思想」の将来性』という邦題タイトルをつけました。クリックすれば、ウェブサイトに行けます。

サンフランシスコであったブラッド

サンフランシスコであったブラッド

 

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