北米旅行2016 その33『ビクトリアの観光地』

マイル0ポイントで『ブラックベリー』を食べまくった私たちは、ビクトリア市内へと向かいました。ビクトリアはブリティッシュコロンビアの州都ですが、人口はわずか8万人足らずで、とても小さな街です。夏になると観光客がカナダやアメリカ国内のみならず、世界中から訪れます。

ケベックの州都『ケベックシティー』が、フランス文化の面影を残す街なら、ここビクトリアは、まさに英国文化の面影が色濃く残っています。街の中を歩いているだけで、おもちゃ箱をひっくり返したほどに、いろいろ異なった情景が見られます。

ほとんどの観光名所が1016年に完成した州議事堂周辺に集まっています。まずは古城を思わせるようなエンプレスホテル。バンフやレイクルイーズにあるホテルと同じフェアモントホテル系列です。ここでアフタヌーンティーでも思ったのですが、5時のフェリーでは時間がありません。

エンプレスホテルの隣には州立ロイヤル博物館、BC州の自然と歴史に関する博物館です。また州議事堂の隣には、ロイヤルロンドンワックスミュージアムもあります。全部見たかったらビクトリアに泊まる必要がありますね。自慢じゃないけど、私ビクトリアに泊まったことがありません。

全部外から眺めただけで、今回のビクトリア観光は終わりです。日本からの観光客ですから、もちろん写真はいっぱい撮りましたが、どこにも入場見学していません。ブッチャートガーデンと往復3時間のフェリーが今日の主な観光でした。

 

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