北米旅行2016 その29『ビクトリア1日観光』

バンクーバー二日目は『ビクトリア1日観光』です。今回ビクトリアにどうやっていくか計画を立てる時、1観光バス(ひとり300ドルぐらい)、2チャーターミニバス、3レンタカーと、ジャスパー観光のように悩みました。

1観光バスはすべてランチ付き、ランチなしなどありますが、すべての観光代が含まれていました。しかし自由行動はできません。集合場所まで行くのに別料金がかかるので却下しました。決して安い値段ではありません。2チャーターミニバスを予定していましたが、往復13時間以上かかるので、かなりの予算になります。それにフェリー代、入場料を加えると、観光バスより高くなりました。

自由行動ができて、費用を安く抑えるには、やはりレンタカーをするしかありません。小型車なら自信あるけど、8人乗りのSUVは自信がありませんでした。でもメンバーのHさんが運転してくれることになり、レンタカーをすることにしました。

ビクトリアに行くには往復フェリーになります。この予約は早めにしないと、乗れないこともあります。特に私が予約をいれたフェリーは、バンクーバー市内から出発している観光バスと同じ日程です。一番良いタイミングで乗るには、早めに予約、早めに行動が重要ですね。

ビクトリア島の観光と言っても、時間に制限があるので限られます。一番行きたいところに重点を置いて観光しなければなりません。ビュッチャートガーデンとビクトリア市内ぐらいしか観光できません。帰りのフェリーの時間も決まっているので、それに間に合うように戻ってこなければなりません。

ノースバンクーバーからフェリー乗り場までは、『約1時間』とグーグル検索の結果がでました。余裕を持って30分前到着すべく、出発時間の2時間前にはホテルを出ました。途中渋滞も心配しましたが、デルタにある川の下を走るトンネルぐらいでした。フェリー乗り場に向かうルートは、そのままアメリカ国境に向かうルートなので、混雑する時はかなりの渋滞です。余裕を持って出発してください。

1時間前にフェリー乗り場に到着しました。以前はトイレぐらいしかなかったフェリー乗り場も、中国人の観光客が増えてから、お土産屋さんやレストランなどが沢山あります。トイレも大きくなっていました。観光客はバスから下りて歩いてフェリーに乗るので、お土産屋さんで買い物する人たちも多いです。早くついても飽きませんね。

30分前から乗車開始、これからシュウォルツベイまで1時間半の旅が始まります。

ビクトリア行きのフェリー乗り場

ビクトリア行きのフェリー乗り場

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