憧れのキューバとカストロ

土曜日の夜『カストロ死亡』と誰かがニュースを伝えてくれました。仕事をしていたのですが、その時また時代の終わりを感じました。カストロと言えば、キューバ革命を指導し、長い間最高指導者として君臨したことが記憶にあります。

1962年の『キューバー危機』の後、経済封鎖を受けたキューバーは独自の道を歩かなければなりませんでした。世界一貧しいとも言われたキューバですが、医療、教育などは無料など、世界経済のトップであるアメリカでさえできないことを勧めてきました。

カストロの体制に反対してアメリカに亡命した方々は、カストロの死を喜んでいますが、国内にはカストロを支持する国民も多いはずです。独自の道を進んだこそ、今のキューバがあり、独特の文化を作り出しています。カストロが死にアメリカ寄りになれば、急速に変化していくことでしょう。

私は何度もキューバーに行こうと思って、行きそこなっています。カストロが生きているうちに行くのが夢でした。今回はメキシコに行く予定でしたが、もう少し航空券が安かったら、最初キューバを予定していました。

トランプ次期大統領が、どんな政策を打ち出すかによって、対キューバ政策も変わってくると思いますが、社会主義の国が少なくなっていく今だからこど、そのキューバが、急変しないうちに訪れてみたいです。

 

カストロ by wiki

カストロ by wiki

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