バンフの交通機関

バンフの大通りは歩いて30分で通り抜けれるような小さな街です。人口はわずか1万人足らず、政策により当時と人口はほとんど変わっていません。夏になると観光業で働く人が増え、人口が倍以上に増加します。世界中から観光客も訪れ、街の中は『人、人、人』で溢れています。

それでも私が住んでいたころは、バスなどの公共交通機関はありませんでした。どんな早朝でも、どんなに寒くても、毎日ホテルまで歩いてお客さんを迎えに行っていました。観光の後ショッピングする人や、ホテル以外で食事する人の足と言えば、徒歩かタクシー。雨が降って寒い日には、街に出るのを渋る人もいましたね。

私がバンフを離れて数年後、夏の間だけバスが運行していました。そして今回バンフに戻ってビックリ、そのバスは運行路線が増えただけでなく、観光客が少ない時期でも年中無休で運行しています。

バンフロームトランジットは、現在ルート1とルート2があります。夏の期間はケーブアンドベースンまで行くルート4もあります。バンフ市内は一回2ドルで、他のルートにトランスファーすることもできます。一日のバスパスは5ドルです。

バンフ国立公園の隣にあるケンモアまでルート3が運行されています。こちらは1回6ドルで、30分ぐらいで行くことができます。ケンモアが発展して、宿泊するひとや通勤する人が増えたために運行されたのでしょう。

今回ケンモアには行きませんでしたが、サイクリングで行くこともできます。バスには自転車を積むスペースがあるので、片道バス、片道サイクリングというのも楽しいですよ。

詳細は英語ですが、ロームパブリックトランジットサービスをご覧ください。

バンフの公共交通機関

バンフを走るバス ロームトランジット

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カテゴリー: カナダ旅行 タグ: パーマリンク

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