ボルトの3回連続3種目金メダルって、やっぱり世界一速い男。

『世界一速い男』ウサイン・ボルトが、ついにオリンピック史上初めて、大会3回連続、3種目(100M競走、200M競走、100Mリレー)で金メダルを獲得しました。『世界一速い男』は速いだけでなく、世界中のメディアを楽しませてくれる剽軽者でもあります。

明日8月21日に30歳の誕生日を迎えるそうですが、自身への最高の贈り物でもあります。100M競走と200M競走は、金メダル獲得は自分の努力で達成できますが、リレーだけは仲間の協力がないと達成することはできません。『仲間たちが僕のために頑張ってくれた』と、仲間を讃え優勝を喜んでいました。

『世界一速い男』は、あのカール・ルイスにも与えられた賞賛の言葉でした。1984年ロスオリンピックとと1988年のソウルオリンピック100M競争で優勝しました。『世界一速い男』は、『世界最長の跳躍者』でもあり、走り幅跳びでは、1984年から1996年のアトランタオリンピックまで、4大会で連続金メダルを獲得しています。そういう意味ではボルト以上かもしれません。

引退を仄めかしていましたが、東京でも会いたいなあ。3大会連続3種目金メダルなんて、誰でも達成できる記録ではないけれど、4回連続でカール・ルイスの金メダル10個に挑戦して欲しいです。個人では無理かもしれないけど、リレーだったら良い仲間に恵まれたら可能性もありますよね。ボルトに期待しています。RIOEC8J0568SG_768x432

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