『プールで世界一速い男』カイル・チャルマーズ

この時期話題といえばオリンピックばかりかもしれませんね。メダル獲得リストで日本が3位になっていますね。金メダル7個と言えば、前回ロンドンオリンピックでの獲得数と同じ。前回は同じ金メダル7個でオーストラリアに負けました。今回は東京オリンピックの前哨戦、次のオリンピックに向けてステップしてもっと増えて欲しいです。

強敵ロシアが不調ですが、これからヨーロッパ勢(英国、ドイツなど)が頑張ってくるだろうし、やはりいつもトップのアメリカ、中国には負けるかもしれませんが、もう一個でも多くとって欲しいです。

もちろんオーストラリアも、前回よりは一個でも多くとれるように頑張っています。しかし金メダルを期待されている選手がとれなかったりと苦戦しています。しかし中には全く期待されていない選手(といってもオリンピックに選ばれるだけで、すごいことなんですけどが、、、)が、金メダルをとるともう英雄(ヒーロー)ですね。

『水泳王国オーストラリア』復活なるか?でもお話ししましたが、オーストラリアの選手がまた水泳で金メダルを獲得しました。競泳の100m自由形と言えば、陸上競技では100m競走にも例えられるように、ここで金メダルをとると『プールで一番速い者』と言われます。

昨日行われた男子100m自由形で、まさにその世界一になったのが、南オーストラリア出身の18歳カイル・チャルマーズ選手でした。47.58秒で金メダルを獲得しました。去年シンガポールで開催されたFINA世界ジュニア世界選手権では、男子50mと100m自由形で優勝していますが、国内の選考会では自己最高記録を更新しましたが、キャメロン・マケボイ選手に負けました。

そのためキャメロン・マケボイ選手は期待され、テレビのインタビューなども多かったです。オーストラリアの記録保持者ですが、チャルマーズ選手に負けてしまいました。もしマケボイ選手が自己最高記録(47.01)を出すことができれば、この種目簡単に優勝することができました。勝負はその時によってことなるのでしょうが、どんな良い記録を持っていても、金メダルがとれなければ、名前は記録されません。

カイル・チャルマーズ選手はわずか18歳、これからの記録に期待されます。水泳が強いオーストラリアですが、48年間男子100m自由形で金メダルをとっていませんでした。過去数回の大会では、世界新記録を持ってた選手でさえ、オリンピックでは優勝できなかったのです。久しぶりにオーストラリア選手の名前が男子100m自由形の記録に残りました。『水泳王国オーストラリア』復活して欲しいですね。

男子100m自由形で優勝したチャルマーズ選手

男子100m自由形で優勝したチャルマーズ選手

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