7月2日『オーストラリア総選挙』

今年はアメリカ大統領選挙行われますね。民主党も共和党もほぼ候補者が確定して、それぞれの党大会で正式なノミネートを待つばかりです。そのあと11月の大統領選投票日まで、候補者たちのキャンペーンが繰り広げられます。どちらが大統領に選ばれても、ちょっとユニークな大統領が誕生することには間違いありません。

日本も選挙を控えているようですが、オーストラリアは7月2日に総選挙が行われます。オーストラリア連邦議会の代議院(下院)150名と、元老院(上院)議席76名の半分32名の議席が争われます。代議員は選挙後すぐに議会に登院しますが、元老院は来年の7月1日(オーストラリアの会計年度は7月から)から議員として登院します。

オーストラリアの首相の任期は3年。労働党と保守国民連合の2大政党が政権争いをしていますが、多数党の党首が首相に選ばれます。投票日まであと数日、現在最後のキャンペーンが行われています。世論調査によると現在のところ半分半分だそうですが、どちらが政権を担当してもあまり変わらないような気もします。

日本も今度の選挙から投票者年齢が引き下げられ、満18歳から投票できますね。オーストラリアの選挙年齢も18歳。オーストラリアの市民権(国籍)を保有する人は、全員投票することが義務付けられています。もし正当な理由がなくて投票を行わないと20ドルの罰金が課せられます。

投票の仕方もちょっと複雑ですが、そのため即日開票されても、すぐに結果が出ない時があります。無所属議員(インデペンデント)の力も強いオーストラリアの議会ですが、結果はやはり日常生活に影響を与えます。

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