被災者の本音を聞いてください!@熊本地震2016

熊本地震が発生してから3週間が過ぎようとしています。日本のニュースをみると、被災した方々が避難所でどんな生活をしているかなど、まだ聞くこともあります。しかし3週間が過ぎて当面の救援物資は足りているのか、被災地の後片付けや、避難している方々の安定した生活への支援が語られるようになりました。

被災した方々がどんな暮らしをしているのか、実際に当事者になってみないとわかりません。ライフランも復旧したところもあれば、まだまだ復旧の見通しさえ立っていないところもあります。同じ町内でも被害は異なるようです。

自分の住んでいた家が、たとえ一部でも壊滅していても、地震が続いている限り『安心して』眠ることはできません。そしてたとえ一部でも、それをどうやって修復するかなど、まだ先の見通しさえつかない方々が多いはずです。

熊本に住む知人たちのFacebookをみると、地震のことだけでなく、他のことが話題になるようになりました。だからと言って復旧が順調に行っているわけではなく、『地震』のことばかり話ししていても仕方がないのが実情ですよね。前向きに進むしかないのですから、、。

さて熊本のある学校が『何か必要なものはありますか?』という問いに、『テレビやカメラが欲しい』と答えところ、一部のマスコミで『贅沢だ、被災者のくせに、、、』などというバッシングが行われていると聞きました。

私は被災者当事者ではないので、『これが欲しい!』とも『贅沢だ』とも言いませんが、『被災者に本音を言う権利』はないのでしょうか?『被災者は、贈られたものを有り難く受けるとるだけ』なのでしょうか?

私が以前から見ているブログ『ふたりでふらり ゆるりとぐるり』さんは、3年以上世界一周をしていたご夫婦です。奥さんのお母さんが南阿蘇村に住んでいますが、そこで被災してしまいました。旅行に出る前はテレビ局に勤めていたふたり、被災地のレポートをしたり、東日本大震災の後は、ご主人は1年近く被災地でボランティアをされていました。

今回『被災者になって思うこと』を、ブログで書いておられます。これを読んで『被災者の本音』を聞いてください。『言わないことを美徳する習慣』がある日本ですが、『誰かが声をあげないと』届かないこともあります。そんな勇気も必要なのではないでしょうか?

『ふたりでふらり ゆるりとぐるり』さんのブログから5月5日『”必要なものは?”と聞かれて本音を言うのはダメ?』読まれるさいには、是非被災されてからの記事を続けて読んでください。

futari

 

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