オーストラリアで車の鍵を無くしたら、

日本の方はゴールデンウィークを楽しんでいらっしゃることでしょうね。だって5月2日と5月6日にお休みをもらえば、10日間もお休みできるのですから、海外や国内旅行にお出かけの方も多いことでしょう。

忘れ物や落し物、盗難にあうと困るものがたくさんあります。住所録、携帯、免許証やクレジットカードなど、、。再発行や買い直しが聞くものでも、手に入れるまで時間がかかったり、費用もかさみますよね。

最近車の鍵をなくてしてしまいました。大抵の方は合鍵を家に持っていらっしゃると思いますが、私の場合、マスターキィーは壊れて、スペアーキィーは無くして、車の鍵はひとつしかありませんでした。コピーしておいたほうが良いと思っていたのですが、ついにその最後の鍵も無くしてしまいました。

大抵なくすのは出かけ先ですが、今回はショッピングセンターの中で無くしてしまいました。入ったお店や案内所に何度も訪ねましたが、二日経った今でも『発見』の連絡は入っていません。

さて車は鍵がないと走れません。オーストラリアではNRMAがロードサイドアシスタントを行っています。NRMAのメンバーになっているので、早速を電話を入れて家までレッカーしてもらうことにしました。といってもトップカバーではないので、レッカーは20kmいないだそうです。

自動車のディラーまで行って合鍵を作ってもらおうと思ったのですが、すでに営業時間を過ぎていました。Locksmith(オーストラリアの合鍵屋)でも、車の合鍵サービスをやっているというので、最終的に家までレッカーしてもらいました。

翌日Locksmithを呼ぶと、何と10分もしないうちに合鍵をつくってくれました。こわれたマスターキィーのチップをもっていたので、そこから鍵の暗証番号を読むことができますが、それがないとコンピューターで暗証番号を入れなおすので、別料金がかかるそうです。

車のロゴブックを見せると、そこから車体番号を見て入力します。(何を入力するのかはしりませんが)それで合鍵を作っていました。すごいですね、こうやって簡単に合鍵ができるなら、どんな車も盗めますね。ということで高級車はさらにセキュリティーをアップしているので、この方も合鍵がつくれないそうです。単純な車が良いよ、こんな時も安くつくからねと言われました。

車の鍵がない状態から鍵を作ってもらって250ドル。さらにひとつスペアーキーを作って100ドル払いましたが、この方は安いほうです。近所のLocksmithでスペアキィーの値段を尋ねたらなんと160ドル。多分家に来てもらって作っていたら、300ドル以上はしたかもね。

オーストラリアでLocksmithは24時間営業しています。ただし夜間や週末に呼ぶと、割増料金を取られますので注意してくださいね。前に家に鍵を忘れて、来てもらった時は、昼間でも100ドルしましたよ。

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