ジョニー・デップ、動画で『オストラリアの検疫』について語る

2015年5月、ジョニー・デップが映画のロケ地ゴールドコーストに、愛犬2匹を違法に持ち込んだとして話題になりました。オーストラリアは検疫が厳しい国として知られていますが、もしかしたら『安楽死させられるかも?』『最高で懲役10年の刑に罰せられるかも?』として、アメリカでもかなり話題になりました。

事の発端は4月、ジョニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第5作を撮影中のゴールコーストに妻のアンバーさんが来た際に、プライベート・ジェットに同乗させた愛犬のヨークシャテリア2匹を『必要な手続き』を踏まないまま入国させました。そのままジョニーの滞在先に連れて行かれた愛犬たちは、世話をした地元のトリマーがSNSに『ジョニー・デップの愛犬です!』と写真を投稿したことから、アンバーさんによる“密輸”が発覚してしまいました。

当時のオーストラリア農林水産大臣(現副首相)は、『2匹の犬を処分するかも』と発表したために一挙にエスカレート、ジョニーはロケを中断してアメリカに帰国、世界中のメディアの注目を浴びました。

事の発端は4月、ジョニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第5作を撮影中のゴールドコーストにアンバーさん来た際、プライベート・ジェットに同乗させた愛犬のヨークシャテリア2匹を必要な手続きを踏まないまま入国させたました。そのままジョニーの滞在先に連れて行かれた愛犬たちは、世話をした地元のトリマーがSNSに『ジョニー・デップの愛犬です!』と写真を投稿したことから、アンバーさんによる“密輸”が発覚してしまいました。

当時のバーナビー農林水産大臣(現副首相)は、『2匹の犬を処分するかもしれない』と発表、それに対抗したジョニーは撮影を中断してアメリカに帰国しました。おかげで世界中からのメディアの注目を浴びることになったのです。
あれから1年、ほとぼりが冷めた頃にジョニーとアンバーさんは、ゴールドコーストの裁判所に出廷して、『判決』が言い渡されました。二人が『guilty』と罪を認めると、刑罰には当たらないが、1ヶ月の保釈金として1000豪ドル払うことになりました。そして公式に謝罪する動画を投稿しました。

動画では、『オーストラリア独特のユニークな動物や植物を保護するために検疫があること。検疫の法律を皆んなが守ることが重要である。』ことなどを述べています。動画はオーストラリア政府の公式サイトから見られます。

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