あと1年をどう生きるか?

『あと1年をどう生きるか?』なんてタイトルにしたら、私が余命宣告を受けたみたいですね。『あと1年の余命です』なんて先生に宣告されたら、やった『これで老後の心配はいらないわ!あと1年充分に楽しもう』とポジティブにはなれないと思います。やっぱり人間死ぬのは怖いから、どうにかして生き延びれる手段を考えることでしょう。

どうかご安心ください。明日のことは誰にだって分からないけど、大きな事件や事故に巻き込まれない限り、至って健康、何とかあと10年ぐらいはピンピンと健康に生きられそうです。

世界全体が長寿になって、80歳になっても一人で生活している方も増えてきましたが、本当に自分のやりたいことを自信をもってできる体力は70歳くらいまでですね。20代〜30代までは『自分が老ける』なんて考えたこともありませんでしたが、40代後半から『老後の生き方』について考えるようになりました。

50代になるとそれまでやっていたガイドの仕事も暇になったけど、やはり自分のやりたいことをやろうと思い、北米とオーストラリアの二重生活をするようになりました。本当はアメリカに移住するつもりでいましたが、アメリカが不景気になったりなどの理由があって、まだまだ定住にはいたっていない私です。

そんな生活も早11年目を迎えました。去年北米に行かなかったので、今年は行こうと思っています。9月にカナダ旅行を計画しているので、絶対に行かなければなりませんが、今年は目一杯旅行をしようと思っています。

というのも私にとって『来年の今日』は、大きな節目を迎えます。人生に大きな節目があれば20歳の時と、来年の今日になります。もちろんその日を区切りに、私の人生が大きく変わるわけではありませんが、20〜21歳にかけて、私の人生は大きく変わりました。

同じ系列の会社でしたが、別の支店に移動願いをだしたのは19歳の時、20歳で退職、21歳で海外脱出しました。それからの私はずっと海外永住を求めて、放浪を続けた20代でした。30代になってオーストラリアに定住しましたが、私の旅行は40代後半まで終わることはありませんでした。

50代になると旅行はちょっとスローになりましたが、その代わり北米へのワーキングホリデーを楽しんでいます。さてその50代もあと一年しかありません。『50代最後の年をどう生きるか?』40代最後の年に始めた、『北米ワーキングホリデー』を今年も楽しめるのか?

2年前に大事な友人を二人も亡くしてしまいました。50代から60代という『まだまだ若いのに』という年齢でした。私たちの両親の時代ではなく、私の友人がなくなっています。これから先のことはわかりません。とにかく50代最後だけは、人生の中でも、『最高にして最良の有意義な一年』にしたいと思います。

北米ワーキングホリデーの最初の街

北米ワーキングホリデーの最初の街

 

 

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あと1年をどう生きるか? への2件のフィードバック

  1. ポーレイ より:

    お誕生日、おめでとうございます!
    まだまだ元気で、海外2カ国を自由に行き来して住む生活、長年のお付き合いのパートナーもいて言うことなしの人生ですね!
    これからもたくさん旅行して、色んなお話聞かせて下さい。
    また充実の1年を過ごされますように。

    • takechan より:

      ポーレイさんコメントありがとうございます。
      私は来年からますます若くなりますよ。
      そのうちポーレイさんのパートナーと同じ年になります。
      そして、ポーレイさんよりも若くなったらライバルになるね。

      2カ国と言わず、3カ国や4カ国をまたにして、
      これからは生きてみたいと思っています。
      これからどうぞ宜しく、、。

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