トミック、キリオス選手それぞれに活躍@オーストラリアテニス

前回の記事『ヒューイット選手引退』誰が継ぐのかオーストラリア男子テニス界についてお話ししましたが、昨日は久しぶりにオーストラリアテニス界に明るい話題が入りました。

まずはブリスベン国際に出場しているバーナード・トミック選手。昨日1月7日、日本期待の錦織選手と準々決勝で戦いました。試合結果は1−2でトミック選手がセットを取りました。錦織選手はブリスベン国際で優勝したこともありましたが、オーストラリアの選手に勝って欲しいという願いもあります。

バナード選手@ブリスベン国際

トミック選手@ブリスベン国際

勝ったトミック選手は、今日カナダのラオニッチ選手と準決勝を戦いましたが、残念ながら2−0で負けました。しかしどちらのセットも7−6とセットポイントの接戦で敗れています。今年は世界ランキングトップ10に入るのを目標にしているバナード選手にとって、良い年の始まりになりそうです。

もうひとりのキリオス選手は、パースで開催されているホップマンカップに出場しています。オーストラリアはグリーンとゴールドのふたつのチームがあります。どちらもオーストラリアの国花『ワトル』の色から取られています。そのグリーンチームのキリオス選手が、胸がスカッとするほど活躍してくれています。

いつもは発言やコートマナーで何かと揉め事を起こして、メディアでその一挙一動が取り上げられています。しかし1月6日に行われた対イギリス戦では、何とランキング2位のマレー選手を2−0で破りました。ホップマンカップはシングル戦と混合ダブルス戦がありますが、ガブリロワ選手と組んだ混合ダブルス戦でも、イギリスチームを破っています。

キリオス選手とガブリロワ選手@ホップマンカップ

キリオス選手とガブリロワ選手@ホップマンカップ

 

フランスやドイツチームにも勝ったオーストラリアグリーンチーム(キリオス/ガブリロワ選手)は、今日ウクライナと決勝で戦っています。さてどちらが優勝するか楽しみです。

『すべての道はメルボルンに通じる』これは、1月のオーストラリアテニスです。来週からはシドニー国際が始まります。そして18日からはオーストラリアオープンです。ヒューイット選手の最後の花道を飾ってあげたいですね。

 

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