チャーリーシーンの嘘は暴かれるのか?

昨日は『チャーリーシーンのHIV感染の話題』で、テレビやラジオ番組は持ちきりでした。ハイウッドスターのゴジップは話題になりがちですが、私生活が派手で、暴力、麻薬中毒など、常にゴシップの対象になっていたチャーリーのことですから、『HIV感染』を認めても、あまり同情する人は少なかったようです。

チャーリーの個人秘書をしていた方が電話インタビューに答えていましたが、周りの人たちは『チャーリが感染していること』を気づいていたそうです。しかし採用される際に同意書にサインをしているので、彼の個人的秘密は保守されてきました。

チャーリは三度結婚していますが、彼の子供たちは母親と住んでいるので、彼とは一緒に住んでいませんでした。彼の家には毎晩コールガールや売春婦が押しかけていたそうです。家には現金の山があり、一晩で3万ドル近いお金を払っていたとか、、。また彼の寝室ではドラッグも行われていたそうです。

チャーリーはTODAYのインタビューの中で、『HIVに感染していることが分かってからは、セックスする相手にHIVに感染していることを伝えた。』と言っていましたが、最後のガールフレンドだったブリー・オルソン(元ポルノ女優)は、『チャーリーはHIVに感染していることを言わなかった』と伝えています。

彼女自身、テレビやラジオ、週刊誌などのインタビューに忙しいようですが、『これからHIVと疑われるのは嫌だ』早速テストをしたようですが、『私はHIVには感染していません』と大きな声で言いたいそうです。

ゴシップ好きの私としては、ちょっとした話題でしたが、彼がHIVに感染していることが問題なのではなく、お金があるからといって、『麻薬や暴力をする態度』が許せないのです。名の売れたハリウッドスターだからといって、許せることではありません。残念ながら私は同情しませんね。

2011年頃のチャーリーとブリー

2011年頃のチャーリーとブリー

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