女性ジョッキーがメルボルンカップを初制覇

本日午後3時から、オーストラリア全国民を注目させた『メルボルンカップ』が行なわれました。日本からの競走馬が2頭出走しましたが、成績は良くありませんでした。1番人気だったファイムゲームは13着、ホッコーブレイムは17着に終わりました。

今年メルボルンカップで優勝したのは、ニュージーランド産のせん馬(去勢された牡馬)プリンスオブペンザンスです。100−1という人気枠以外からの優勝は、155年のメルボルカップ歴史で4回目。乗馬したジョッキーはミッシェルペイン、初の女性ジョッキーがメルボルンカップを制覇しました。

プリスンオブペンザンスは、2009年に5万ドルで購入されました。サラブレッドは1億円とか値段がつきます。5万ドルというのは素人の私から見ても、大変安い方ではないでしょうか?メルボルンカップ以前の成績は、23レスを出走して1位6回、2位6回、3位が2回で、賞金総額はわずか60万ドル程でした。

プリンスオブペンザンスは、今日メルボルンカップに優勝して、賞金360万オーストラリアドルを稼ぎました。今まで稼いだ賞金総額の6倍もあります。メルボルンカップの賞金がいかに多いかわりますね。しかし競走馬をリタイヤしたら殺されるのでしょうか?去勢されているので、種馬として余生を過ごすことはできません。

メルボルンカップで優勝したプリンスオブ

メルボルンカップで優勝したプリンスオブペンザンス

 

 

 

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