サンフランシスコ49ersヘイン選手解雇される

今朝はラグビーワールドカップ決勝戦で、『ワラビーズ』が17−34で『オールブラックス』に負けたという、暗いニュースで開けました。そしてさらに暗いスポーツのニュースが続きました。以前このブログでも紹介した元ラグビー界の大者『ジャリッド・ヘイン選手』が、49ersから解雇されました。

ジャリッド・ヘインは、オーストラリアのナショナルラグビーリーグ『パラマッタイールズ』に所属して、年間1億円以上稼いでいた選手でした。MVPを2度獲得するなど、オーストラリアを代表するトップ選手でした。しかし去年引退して、アメリカンフットボールへの夢を抱いて渡米しました。いくつかのチームと話し合い、今年3月、サンフランシスコ49ersと『最低10万ドルの保証』で合意、契約しました

プレシーズンの試合では大活躍して、オーストラリアでもアメリカンフットボールの人気が上がると言われた矢先でした。シーズン開幕後6回の試合に出場しましたが、目立った活躍はありませんでした、オフェンスではキャリー8回で25ヤード(平均3.1ヤード)。パントリターンでも8回で76ヤード(平均9.5ヤード)と、目立った活躍はできていませんでした。

49ersのデプスチャート上では、3番手にヘイン、4番手にRBマイク・デービスの名がありますが、ヘインは第7週のシーホークス戦に『故障なし』ながらも、出場登録されず、パントリターンの役目はブッシュが務めました。ヘインはNFLプレー歴4年未満のため、ウェイバーにかけられなます。ウェイバーを通過すれば(ウェイバーでの獲得希望チームがなければ)、フリーエージェントとなり、どのチームとも自由に契約できる身となります。

幾つかのチームの名前があがっているそうですが、このままアメリカに残って、スパーボウル出場の夢を叶えて欲しいです。どこかのチームと契約できることを、オーストラリアにいる者として願っています。

解雇された38番ヘイン選手

解雇された38番ヘイン選手

広告
カテゴリー: オーストラリア タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中