『ワラビーズ準決勝進出危うし!!』@ラグビーワールドカップ

前回の記事『ワラビーズ』スコットランドを接戦で制す!@ラグビーワールドカップで、ワラビーズがスコットランドチームに勝ったお話をしました。試合終了直前に、スコットランドチームに『反則』があったとして、ワラビーズにペナルティーキックが渡されました。そしてゴールを決め、35−34で逆転勝利となりました。

オーストラリアは準決勝進出と感動に渦巻いしていましたが、負けたスコットランドチーム、わずか1点差で負けたのは、どうしても悔しかったようです。試合の模様を録画で再現してみると、『審判の誤審』が浮上しました。ワールドラグビーはビデオを検証した結果、オーストラリア対スコットランド戦の判定で、『誤審があった』と発表しました。

反則があった場面をビデオで確認したところ、スコットランドチームのハーディがノックオンしてこぼしたボールを、豪州のフィプスが奪おうとして触っていたことがわかり、『ウェルシュの反則ではなかった』としました。競技規則では、ノックオンでこぼれたボールに相手選手が触った場合、オフサイドの位置にいる味方選手はプレー可能なオンサイドになる。このため、この場面で下されるべき判定は、『ハーディのノックオンによる豪州ボールのスクラムだった』と正式に認めました。

このように誤審が後で確定した場合どうなるのでしょうか?録画で誤審が判定しても、試合をやり直すことはできません。もしかして『ワラビーズ』がペナルティーキックをミスしていれば、負けていたかもしれないし、スクラムを組んでも勝った可能性もあります。準決勝進出が無効になるとは思いませんが、スコットランドチームは『泣き寝入り』するしかないのでしょうか?

その場で抗議があれば、レフリーの審判が評議されたかもしれませんが、レフリーの判断は常に守られています。私はこのような場合の判断はできませんが、一応規則ではこのままオーストラリア『ワラビーズ』が、準決勝に進出するようです。

ワラビーズ対スコットランド@ラグビーワールドカップ

ワラビーズ対スコットランド@ラグビーワールドカップ

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