あなたちゃんと綴れる?『オーストラリアで一番長い地名』

9月から新しい番組が始まりますが、この冬私が楽しんで番組は、The Great Australian Spelinng Beeでした。これは単語の綴を競う番組でした。出場したのは8〜11歳(小学生)の子供達でした。たくさんのオーディションの中から26人が選ばれ、毎週毎週綴を競いました。

今週はグランドファイナル、今まで聞いたこともないような長〜い単語が多かったですね。『聞いたことがない』と言いながら、頭の中で考えてスペルと見事に『正解!』、まさに頭がさがるばかりの頭のキレです。ファイナルに残った女の子たちは8〜9歳。中国系が二人、インド系がひとりと、まさにアジア系が多かったですね。優勝したのはインド系の男の子でしたが、みんな頭良いですよ。

単語のスペルを競った子供達

単語のスペルを競った子供達

 

グーグル検索するのに、英語のスペルが間違っても、『もしかして、、、』と丁寧に補ってくれるやさしさ。また単語などを調べたい時は、『コピぺ』で簡単に貼り付け。スペルを知らなくてなんとかやっていける世の中ですね。あの単語帳を作って勉強した頃が懐かしい、英作文をして半分ぐらいはちゃんと綴れるのかしら???

しかしオーストラリアに生まれても、単語をちゃんを綴れる人は少ないですよ。この国はイギリス、スコットランドやアイルランドの古い綴がまざったり、先住民の言葉に、移民者が多いので、いろんな国の単語が使われるようになりました。

ニュージーランドにある『世界で一番長い地名』

ニュージーランドにある『世界で一番長い地名』

しかし長〜い地名は、地元の人でも綴れなければ、ちゃんと発音できない人も多いと思います。これがオーストラリアで一番長い地名です。『Mamungkukumpurangkuntjunya Hill』地元の先住民の言葉で『悪魔がおしっこをするところ』という意味があるそうです。残念ながら綴が書かれた写真はありませんでした。

お隣にニュージーランドには『Taumata­whakatangihanga­koauau­o­tamatea­turi­pukakapiki-maunga­horo­nuku­pokai­whenua­kitanatahu 』という地名があります。いったいいくつスペルがあるのでしょうか?マオリ族の言葉で『丘』を意味するそうですが、こんな名前で地名のサインを作るだけで嫌になりますよね。円周率は数字だから10の数、単語の綴とどちらが優しいかな?

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