バイクで波乗り!ロビー・マディソン『パイプドリーム』

今朝テレビをつけると、『モターバイクで波乗りをする映像』が飛び込んできました。一瞬特殊撮影かと思いましたが、それはオーストラリア出身のモトクロス選手『ロビー・マディソンのパイプドリーム』という映像でした。これは今年の4月タヒチで撮影されたそうですが、バイクで波乗りをするのは2年越しの夢だったそうです。

波乗りライダー『ロビーマディソン』

波乗りライダー『ロビーマディソン』

彼は16歳で義務教育(オーストラリアはY10=日本の高校1年生までが義務教育)を終え卒業すると、電気工の見習いをしながら、フリースタイルモトクロス(FMX)の技術を習びました。すべての技術を見つけるとアマチュア大会に出場として優勝、さらに125CCと250CCのバイクでギネスレコード(世界新記録)となるジャンプをマークしました。その後世界各地で行われたFMXのイベントに出場して、その名前を知られるようになりました。

まるでトリックのような海を走るバイク

まるでトリックのような海を走るバイク

その後はジャンプの記録をさらに更新するだけでなく、パリの凱旋門やスキーのジャップ台からのジャンプしたり、ギリシャの運河を飛び越えるなど、数々の命がけのスタントを見せ、一般の人にもその名が知られるようになりますした。アクションスポーツブランドとして知られるDCがスポンサーになると、DEFYCONVENTION(常識を打ち破れ)の名のもと、『史上初!ダートバイクでの波乗り:パイプドリーム』が敢行されました。

モトクロッサー(スノーバイキング』をイメージして作られたそうですが、バイクには水上スキーのような板、浮いやすいようにタンクの上にはエアーバック、後輪には水かきのようなパドルタイヤが取り付けられたそうです。このタイヤを開発するだけでも、かなりの技術がひつようだったようです。もちろんバイクを作っても、それを乗りこなせる技術も必要となります。

波乗りをするために改造されたバイク

波乗りをするために改造されたバイク

見た目には『簡単にこなしている』ように見えますが、バイクの真後ろで波がうねっていたので、彼自身『死ぬ思い』だったそうです。『もう少し遅れていたら、波の飲み込まれて死んでいたかもしれない』と語っています。全くの素人の私でさえ、『すごい!!』と驚愕して、目を離すことができませんでした。

あなたはどんな思いで、この映像をご覧になりましたか?まだ見ていない人がいたら、ぜひご覧ください。海をバイクでかけるスポーツが流行るかもしれませんよ。しかし何処でガソリン入れたら良いのかな?将来ソーラーパネルによる、『電気バイク』が開発できたら、海をバイクで渡る時代が来るかもしれませんね。

 

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