レユニオンの残骸はマレーシア航空と確定!!今日も続く捜索活動。

マダガスカル島の近くにあるフランス海外県『レユニオン』。インド洋に浮かぶその島を知っているオーストラリア人も少ないですが、島に漂着した機材の残骸が『マレーシア航空370便』と確定してから、毎日ニュースで大きな話題になっています。

乗組員12人を含む239人のうち、オーストラリア人はわずか6人でしたが、事故が起きたのがインド洋近くということもあり、また英語が母国語、捜索設備が充実していることなどの理由もあり、370便の捜索活動は『オーストラリアをリーダーとして』行われてきました。

レユニオンに漂着した機材の一部は、地元人によって5月に発見されていたそうですが、その重要性が重んじられなかかったために、7月末まで警察に届けられなかったそうです。インド用の反対側で起きた事件が、この小さな島の住人にとって、どれほど大切だと言うのでしょうか?まさかと誰も思っていたことでしょう。

機体の残骸が発見されたレユニオンの海岸線

機体の残骸が発見されたレユニオンの海岸線

このニュースが報道されてから、『私も発見した』という情報が届けられています。『5月ごろ椅子用のようなものを海岸で見つけたけど、ただのゴミだと思って燃やした』と証言している島の住人もいます。海流にのってやってきたこの物件だけで事故現場を判断することはできませんが、いろんな資料ももとに事故現場を解明していくそうです。

捜索活動は本日も続けられています。オーストラリアがリードしているこの捜索活動の費用を、誰が負担するのかは知りませんが、ブラックボックスが見つかって、機材の主な部分が発見されるまでは続けられるそうです。残念ながら屍体は魚の餌などになり、発見はかなり難しいようですが、遺族にとっては一部でもという願いはあるでしょうね。

インド用の海流

インド用の海流

私も名前しか知らなかった『レユニオン島』、オーストラリアをはじめ、関係各国が調査団を送り込む予定ですが、現在火山活動が活発になっているため、飛行機が安定して発着できないようです。7月にはバリで火山活動が活発だったため、オーストラリアの観光客が帰国できずに大変な目にあっていました。

日本を含め世界各地で火山活動が活発になっていますね。オーストラリアでは二日前に珍しく地震が発生しました。なにか大きな異変がなければ良いのですが、冬の穏やかな日を願っています。

 

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