引越し物語 その2『引越し業者を選ぶ基準』

皆さんは引越し業者を選ぶとき、何を基準にしますか?評判、料金など色々あると思います。引越し業者をRemovalistと呼んでいますが、海外ではこの評判も当てにならず、料金を基準に選んでいます。移民の多いオーストラリアでは、引越し業者の国籍(人種)をチェックしてから、頼んだ方が良いかもしれません。

今回引越し業者を見つける際に、インターネットで検索しました。引越しと言っても同じ町内、他の都市への引越しから、他の州へ移動する大きなものもあります。また日本へ帰国などのように、他の国への引越しもありますので、それぞれの専門に負けせるのが一番ですね。シドニーには日本人の引越し業者もいます。きめ細かなサービスを期待するなら、日本人に頼んだ方が確実かもしれません。ただしその分料金も高くなるようです。

見積もりをインターネットでする業者。アパートまで見積もりにくる業者。電話で簡単な見積もりをする業者とありますが、今回は前回の引越しを基準に、トラック1台に3人の男性で1時間当たり料金を基準に選択しました。料金的には1時間当たり99〜200ドルまでありましたが、もちろん一番安い99ドルを選びました。

前回の引越しのとき、本がたくさんあったので10時間近くかかりました。同じ町内ですが、2階にあるアパートから4階にあるアパートに引越ししたので、時間がかかったようです。今回は4階にあるアパートから平家建ての家ですから、前回よりは移動には楽なはずです。

ダンボールやテープは別料金ですが、以前使用した箱を保管していたので、引越しを決めた日から梱包始めました。スーパーや小さな商店でもらうこともできますが、オーストラリアなら『Bannings』に行くのが便利ですよ。段ボール箱が入り口のところに山積みになっています。

オーストラリアは移民の国なので、できたら国籍もチェックしたいところです。ただし仕事を依頼するのに国籍を尋ねると、『人種差別』と思われるかもしれないので注意してください。今回電話で話したのはサムでした。英語に特にインドアクセントはありませんでしたが、当日やってきたのはインド人でした。

別に何人でも良いのですが、、、。これがトンデモナイ人達でした。どんな業者かって?う〜ん、二度とインド人には頼みたくないですね。そんなサムのお話は、次回に延びてしまいました。

シドニー市内の引越し業者の基準として、1台のトラックに2人の男性で1時間99ドル、3人男性で139ドルが安い方の標準のようです。時間は荷物の容量、アパートの階数、移動距離によって異なりますので、ゆっくりと時間稼ぎされるのが嫌なら、フィックス料金にすることも可能です。

インターネットと電話は最後の日まで

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