ジョニー・デップの愛犬『安楽死の危機』

ジョニー『パイレーツ・オブ・カリビアンデップといえば映画シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』で子供から大人まで人気があります。彼は現在オーストラリアの観光地ゴールドコーストで、この映画の5作目を撮影しています。3月には手の怪我の手術のために、アメリカに一旦帰国しましたが、4月にまたオーストラリアに戻ってきました。 ジョニーはプライベートジェットで来ましたが、その時に一緒に連れてきた愛犬のヨークシャーテリア『ピストル』と『ブー』の税関申告をしませんでした。ジョニーが滞在しているマンションに滞在していましたが、ソーシャルメディアで愛犬を連れているのが話題になりました。 ジョニーがゴールドコーストにあるドッグトリマーの店に愛犬を連れて行きました。愛犬はきれいになりましたが、そこの店員が二頭の愛犬と一緒に撮った写真をソーシャルメディアにアップしたのです。それが発端となって、ジョニーが愛犬をオーストラリアに連れてきたのが発覚しました。 オーストラリアは検疫の厳しい国として知られています。動物を連れ来る場合には、入国前に許可証を取らなければなりません。また動物は検疫所に10日間滞在して、もし異常がなければ飼い主の元に渡されます。 オーストラリアのジョイス農業大臣は、本日『50時間以内にアメリカに送り返すか、もし怠れば、オーストラリア国内で安楽死させられることなる』と報道陣に語りました。『ジョニー・デップだからといって、わが国の法律の対象外になるわけではない』 『愛犬を安楽死から救う嘆願書サイト』も設置され、すでに3000人近いひとが署名したそうですが、あなたならどうしますか?なんだか半月前のインドネシアを思い出しました。愛犬達が無事にアメリカに帰国できることを願っています。

ジョニーデップの愛犬とトリマー

ジョニーデップの愛犬とトリマー by ABC News

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