ネパールの奇跡『101歳の男性が瓦礫の下から救助される』

引っ越しを前にただいま断捨離中の私ですが、写真を整理していたら、ネパールの写真が出てきました。ネパールに行ったのは20年前ですね。ここで一週間過ごして、あとは国境を越えてチベットのラサまで車で行くツアーに参加しました。

あののどかな風景も今回の地震でかなり変わってしまったのでしょうか。もともと地震対策もされたいないような建物ばかり。ちょっとの揺れで壊れてしまいそうな建物ばかりでした。写真を見ながら『あの建物はまだあるかしら?』と思ってしまいました。

地震があったら『333の法則』を思い出してください。地震が発生したら最初の3秒は自分の命を守ることを考える。次の3分で自分の置かれている立場を理解して、次の30分で家族の安全を確保して、その場所から脱出することを考えます。

さらに続き、3時間以内にできるだけ周辺の人たちを救助する。災害3日以内は自分でなんとか生きるように努力して、その後3週間以内に自分の身の振り方を考える。というのように3日以内に救助されなかったら、生きる可能性は下がるそうですが、、、。

奇跡というのはどこにもあります。小さな子供が数日後に助かることもありますが、ネパールでは101歳の男性が、地震発生一週間後に助け出されました。一週間瓦礫の下で生きていることも大変ですが、その年齢を考えるとまさに奇跡に近いですね。

彼は80年前の地震も体験しているわけですが、これで命拾いしたわけですから、世界一長寿になるように長生きしてほしいですね。きっと彼の人生の中で一番辛い時であり、最高の幸せの時でしたね。

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カテゴリー: オーストラリア タグ: パーマリンク

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