『It’s a girl』ロイヤルベービー二人目は女の子

待ちに待ったウィリアム王子とケイト妃の二人目の赤ちゃんが生まれました。『It’s a girl』みなさんの期待どおり『女の子』でした。2年前に男の子『ジョージ』が生まれたので、次は女の子が欲しかったでしょうね。エリザベス女王にはアン王女がいますが、チャールズ王子とダイアナ妃は男の子ばかり。王室ファンとしては『女児出産』に期待していました。

予定は4月25日頃だったようです。ケイト妃が出産予定の病院周辺には、報道陣は制限されていましたが、ロイヤルファンが二週間ほど前からキャンプをして待機していました。しかしその時はあっという間に来ましたね。

生まれた赤ちゃんと一緒にケイト妃とウィリアム王子

生まれた赤ちゃんと一緒にケイト妃とウィリアム王子

私が仕事に行く前に見たニュースでは(ロンドン時間の真夜中頃)、ケイト妃の入院も何も伝えていなかったのに、戻ってきたら『女児誕生』のニュースが世界中を賑やかしていました。そして今朝テレビをつけたら『もう退院』!X?という感じです。

わずか24時間の間にすべては終わってしまったのです。分娩するのにお母さんの中には、ベッドで24時間以上も『陣痛に耐えた』という話も聞くのに、、、。なんだか生まれてくる前から『ロイヤルな赤ちゃん』ではありませんか。王室のメンバーは忙しい予定スケジュールもあるから、みんなに迷惑かけたくないのでしょうかね。

二番目は女の子です

二番目は女の子です

いつも王室の出産の時、『退院が早い』のには驚いていますが、今回のケイト妃の出産は『一番早い記録かも』しれません。出産してわずか10時間後には退院するというのですから。それにはこのセントメアリーズ病院の値段の高さもあるかもしれません。

ケイト妃が利用された『Lindo Wing』には、各病室にプライベートの分娩室が備え付けられています。一泊につき6570ポンド(120万程)します。ジョージ王子もここで生まれているので、10%割引になるそうですが高いですよね。これには医師代などは含まれていません。

病院をたずねるジョージ王子

病院をたずねるジョージ王子

お金の心配はないでしょうが、報道陣の方が肩透かしを食らっているかもしません。常時王子の時は何日も前から報道陣も病院周辺で待機していました。今回は規制が引かれたそうですが、あっという間の入院と出産、そして即退院ですから、海外のメディアでマミ合わなかったところもいるかもしれません。

さて次は『赤ちゃんのお名前』アリスが一番人気のようですが。すべては賭けの対象になる英国ですが、『女の子』で勝った方、次は名前に賭けてみては?エリザベスやダイアナも人気があるようですが、王室は大抵4ぐらいの名前がありますからね。でも一番先に来るのが一番重要です。

 

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