アメリカ・キューバ国交回復なるか

『ヒラリー・クリントン氏の大統領選出馬表明』も大きな話題になりましたね。しかし私にとって、『オバマ大統領とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長が、国交を断絶して以来、初めてとなる首脳会談』を行なったのは、とっても嬉しいことです。

両首脳は『早期に国交を回復し、お互いの大使館を再開できるよう交渉を前進させる考え』で一致しました。もちろん米議会が同意しなければ、大統領の一存だけでは回復できませんが、もし国交が回復すれば、アメリカから簡単に飛ぶことができます。

考えてみれば日本が中国と国交回復する前、誰が共産圏と国交をもつと思ったでしょうか。東西冷戦が激しかった頃、ロシア人がアメリカに旅行するなんて、誰にも想像つきませんでした。今やそれも普通になって20年以上です。

日本人はキャーバーに行くのは簡単です。メキシコやカナダから簡単に飛ぶことができます。キューバーまで泳いで行けるような距離にあるアメリカが、キューバーと国交がないのがおかしいくらいです。

一人の旅行者としては、『簡単に行けるようになるのは嬉しい』けど、その前に『キューバーがアメリカ化される』のは嫌ですね。住民は発展を望んでいるでしょうが、今のキューバーが見たいです。国交回復する前にキューバーに行く必要がありますね。私にとってアメリカとキャーバーの国交回復。ひとりの旅行者として、しっかり見つめていきたいです。

オバマ大統領とカストロ評議会議長

オバマ大統領とカストロ評議会議長

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