『ヒラリー・クリントン』 米大統領選挙に立候補表明

今朝の私にとって一番のニュースといえば、やはり『ヒラリー・クリントン 米大統領選挙に立候補表明』しかありません。アメリカに住んでいる期間は短いけど、アメリカの選挙権はないけど、『アメリカ大統領選挙』はどの国に住んでいても話題になります。

米大統領選挙に出馬表明したヒラリー氏

米大統領選挙に出馬表明したヒラリー氏

2007年から2008年にかけてラスベガスに住んでいた時、ヒラリー・クリントンとオバマ大統領の民主党ノミネート戦を見ました。ラスベガスはカジノの本拠地。サービス業、ユニオン、ヒスパニック(メキシコ人などスペイン語を母国語にする中南米の人)系が多いところです。その人たちの票を取るために、両候補者共に毎月訪問していました。

あの時に選挙権はないけど、彼らのスピーチを聞けに行けばよかったと思います。今では本人を見ることさえ叶わなくなったオバマ大統領に近くで会えたのですから。ヒラリー・クリントンは負けたとは言いながら、その後国務長官を務めました。

ファーストレディー(1993〜2001年)、ニューヨーク上院議員(2001〜2009年)、アメリカ国国務長官(2009〜2013年)と20年間以上アメリカ政府の一線で働いてきました。この2年間彼女の姿は以前ほど見ませんでしたが、過去のスキャンダルが表明してきました。私的メール事件が話題になっていますが、ヒラリーが国務長官を退任することにもなった『ベンガジ事件』。民主党候補にノミネートされたら、共和党からの執拗な攻めを受けそうです。

立候補表明のビデオは、前回とことなり静かなものです。一般市民の代表として『みんなのヒラリー』を目指しているようです。確かに67歳という年齢もあります。アメリカの高齢者(65歳以上)の比率は、日本に比べて低いやく4%ですが、これからどんどん増えていきます。

しかしこの中から選挙権のない20歳以下の人口(1億人)を除けば、選挙権の20%が65歳以上、さらに選挙権の半分は女性です。そうなんですよ、女性なんですよ。もし女性の同意が得れれば可能性はあります。その人たちのホープとして、そして『アメリカ初の女性大統領』を誕生させるために、私はヒラリーを応援します。

オバマ大統領だって、『初の黒人大統領を!』願う人達によって選ばれたような気がします。大統領に選ばれても、その政策にすべで同意する人はいません。反対意見を述べる人はたくさんいるのですから。不満のない市民なんていないでしょう。アメリカ初の女性大統領良いじゃないですか。彼女のキャンペーンのためにボランティアしようかとも思っています。

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