世界一周入門 その15『日本で海外求人を探す』

世界一周旅行するさいに『資金は必要』ですから、日本または海外で稼ぐ方法について書いてきました。日本で稼ぐのが一番てっとり早いかもしれませんが、もしなかなか貯まらないという方は、1、日本で海外に出る資金を貯める。2、海外で働いて貯めたお金を元に、次に場所に移動する。という方法もあります。

ワーキングホリデー制度によっては、日本からでないと申し込めない国もあれば、海外からでも申し込むことができる国があります。オーストラリアに来たらNZのワーホリも体験するとか、せっかくだったら何箇所かで暮らしてみると面白いですよ。私は『永住権を申請する』という方法で、北米とオセアニアに住んでいますが、ヨーロッパに滞在した一年は、人生の基礎になっています。

ワーキングホリデー制度で行くにしても、その国に永住するにしても、とりあえず日本を出発する前に仕事が決まっていると心強いですね。特に永住権を申請する場合には、スポンサー(雇用主)が決まっていると、永住申請するためのポイントも高くなり、高度な技術がない人でも永住できる可能性があります。寿司の板前さん、レストランのマネジャー。これだってそれなりの経験が問われますが、永住権の申請も可能です。

では日本で海外の仕事を紹介しているサイトを見てみましょう。海外求人のサイトをみると、中国を含めた東南アジアの紹介が多いようですが、たくさん見れば自分の行きたい国の求人が見つかるかもしれません。

『海外で働く Working Abroad』 本日の求人件数551件。求人リストがありますが、登録すればスカウトされる可能性もあります。

『キャリアクロス』 求人リストは見れません。会員登録すると求人リストも見れるかと思います。外資系特化の転職サイトと書いてありますが、まずは会員登録してみましょう。

『リクナビNext』 リクルート系のサイトです。国内勤務の仕事もありますが、海外の仕事もあります。さすがリクルート系、きちんとした企業の案内が多いです。毎週水曜日更新。

『World Post』 海外求人のリストナンバー1サイトと書いてあります。リストは毎日更新されています。サービス産業求人リストもあります。

『JAC Recruitment』 管理職などはリストに載らない非公開求人が多いです。1万件以上のリストがある書かれていますが、会員登録してチャレンジしてはいかがでしょうか。

日本国内にいなくても海外からも応募できます。面接は日本国内が多いようですが、海外からの応募には柔軟に対応してくれるところもあります。企業が求めている人材なら、絶対に企業が欲しいはずです。自分を売り込んで、仕事を探してください。

まだこの夏の北米での仕事が決まっていない私。この方法で探してみようかと検討中です。日本国内にいて仕事を探す方が、海外に行ってからの生活も安心です。日本で就職するように、簡単には辞めれません。しかしワーホリならスポンサーではないので、他の仕事を探すこともできます。

永住権のスポンサーになってもらう方は、十分に仕事内容など把握しておいてください。最初はワーキングビザで、現地で永住権申請と2段階のステップ。永住権が取れても簡単には辞められないのが『人情=実情』です。人生の何年間かを束縛されることになります。カナダやオーストラリアに永住を考えている方は、ワーホリか学生で現地に行き、自分のスポンサーを探す方法もありますよ。

私が住んでいた街 バンクーバー

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