世界一周入門 その10『海外移住 ニュージーランド編』

ニュージーランドには何度も行きましたが、まだ長期で暮らしたことはありません。北海道と本州を合わせたぐらいの国土に、わずか400万人足らずの国民が暮らしているのですから、いかに人口が少ないかわかりますね。そのために同じ英語圏ですが、カナダやオーストラリアリアのように移民できる人口は少ないです。

気候も日本に似ていて、日本人には暮らしやすい国かもしれません。しかし鉄道やバスなどのインフラが大都会以外ではないので、国全体が田舎だと思ってください。観光地ならともかくこの国に移民を決意される前に、半年ぐらい学生かワーキングホリデーで暮らしてみると良いですよ。

私が初めてニュージーランドに行った頃(1980年代)は、スポンサーさえいれば永住権が降りると言われましたが、現在はワーキングビザは降りても、永住権がもらえるのは時間がかかるようです。その例として私の友人はワーキングホリデーからワーキングビザ、永住権をもらえるまで8年間ぐらいかかっています。この間ちゃんとした会社で働いていましたが、、。

というのもニュージーランドの永住権を取って、3年すると市民権(国籍)を取ることができます。ニュージーランドの国政を持っていると、オーストラリアで働くこともできますが、この制度を利用してオーストラリア移民を狙っている人が多いために、永住権を取るのが難しくなったとも言われています。

それでもニュージーランドに永住したい方は、1、とりあえず暮らしてみる。2スポンサー(雇用主)を見つける。3、ワーキングビザを申請してもらう。4、永住権を申請する。の手続きが一番近い道のような気がします。人口がいないと発展しないので、ある程度の移民は受け付けています。

オーストラリアの永住権や市民権(国籍)を持っていると、ニュージーランドで暮らすことができます。入国するたびに、何の制限がない入国スタンプを貰えます。好きなだけ滞在でき、仕事をすることも許可されています。この権利を利用しない手もありませんよね。一度なニュージーランドにも暮らしてみたいです。

ニュージーランドに移民を感がている方、とっても暮らしやすい国であることは保証します。NZ永住.comのように、日本で永住に関する説明会を開いているエージェントもあります。ニュージーランドに興味のある方は、一度足を運んでみては如何でしょう。

永住に関してはこの国もポイント制をとっていますが、雇用主がいあると申請可能なポイントの半分近くを貰えます。留学して雇用主を見つけるというのも一つの手です。ニュージーランドに移民すると決めたら、やはりそれぐらいの気持ちは必要です。いつかニュージーランド会える日を楽しみにしています。

NZの最高峰マウントクック by wiki

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