世界一周入門 その9『海外移住 カナダ、ケベック州編』

カナダは現在でも移民しやすい国ひとつです。治安も良いし福祉も充実しているので、長期的に住むならお隣のアメリカよりも住みやすいかと思います。税金が高いのと、寒いが気にならなければ、これほど住みやすい国も少ないかもしれません。

カナダは州によって社会福祉も異なりますが、公用語がフランス語と英語があるように、フランス語を話すケベック州は、他の英語圏とかなりことなります。残念ながら住んだことがないので、ハッキリとしてことは言えませんが、移民の受け入れに関しても、独自のシステムを取っています。

私がカナダの永住権を取ってからすでに30年以上過ぎています。情勢はすっかり変わりましたが、基本的な移民の受け入れ方法は、当時とあまり変わっていないようです。年齢、職歴、語学力などが考慮されて永住権がおります。フランス語圏のケペック州では、学歴、職歴がなくても、ケベック州で勉強するだけで、カナダの永住権を申請することができます。

『ケベック州の個人移民プログラム』には、大きく分けて2種類、つまり、『ケベックスキルワーカープログラム(QSW)』と『ケベック経験クラス(PEQ)』があります。QSWはHuman Capital Modelに基づくポイント制、PEQは一定の要件を満たしているかどうかでその合否が決まります。

もしケベック州(フランス語圏)に移民されたい方は、このプログラムについて、トロントにオフィスがあるQLSeeker Canada Inc社のホームページを参照にされると良いと思います。35歳を越えると年齢のポイントが減るそうなので、それ以前に申請したほうが取りやすいようですが、ワーキングホリデー制度ですでにカナダに滞在している方で、『カナダの永住権を申請したい方』には良い知らせですね。

カナダに来て英語だけでなく、フランス語も習得したら、これから良いかもしれませんよ。移民の多い国ですから、他の語学も勉強しようと思えば可能性はあります。ケベック州でも英語は通じます。第二の人生カナダで過ごしてみませんか。

ケベックシティー by wiki

ケベックシティー by wiki

広告
カテゴリー: 世界一周 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中