世界一周入門 その4『ワーキングホリデー制度』

『ワーキングホリデー制度』が始まったのは1980年12月。友人から『オーストラリアに行かない』と誘われましたが、当時田舎だったこの国に興味はありませんでした。すでにカナダの永住権を申請中でしたが、1983年7月カナダからこの制度を利用してきました。

その後1985年には学生で半年過ごし、ついに1989年に永住しました。しかしシドニーもまだまだ田舎で『北米の賑やかさ』が懐かしかったです。そんな思い出があるワーホリ制度ですが、もし私が20代だったら、この制度を利用していろんな国に住んでみたいです。

現在日本国籍を有する若者が、ワーキングホリデー制度を利用できる国は14カ国あります。もっとも人気があるのは英語圏のオーストラリア、ニュージランドやカナダのようです。しかし英語が話せなくても、どこにも日本食レストランはあるので、行きたい国があったら『若者よ大志を抱け!!』で、希望の国に行かれることをお薦めします。

私の場合、最初に住んだ国はドイツでした。日本人が多いデュッセルドルフの日本食レストランで働くことになりました。英語を勉強するのは好きでしたが、ドイツ語は全く話したこともありません。それでも日本で採用され寮もあったので、全く問題なく住むことができました。

一生のうち一度は『ヨーロッパに住む』ことをお薦めします。いろんな文化と語学が混ざって、永住したいとは思いませんでしたが、『ヨーロッパに住んだ経験』は、私にとって大きな財産です。そして旅行好きになりました。『ワーキングホリデー制度』を利用するなら、1ッカ国はヨーロッパにしてくださいね。

世界で一番憧れた街 パリ by wiki

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